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塾頭の徒然なるままに

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いよいよ来週か

小6の夏に教えた。

正規の英語の先生が休みだったのためのかわりだった。

その中で一人偉才をみつけた。

それが永冶だった。

それから中1から中3までどっぷり教えてきた。

授業なんぞ、1回聞けばわかるのはかわならんかっった。

高等部がなかった、前職の塾。

オレは高等部を作って欲しいと願い出た。

条件があった。

なんとか最低限の条件をクリアーしはじまった。

永冶は残らんだろうとおもった。

しかし1番に名乗りを上げ、高等部に来てくれた。

それからまた3年、大学を目指して付き合いが始まった。

大学4年間は不思議と連絡だけですれ違いがおおかった。

しかし塾を辞めて、静和学院を立ち上げて2年、永冶は穴埋めのように講師とし戻って来た。

「静和学院の高校生、引き受けさせていただきます。」

その永冶が年内、イギリスのブリストル大に留学をする。

1つの研究を仕上げにいってくる。

これは将来の準備の一つなんだろう。

いずれ、数年のうちに、海外の大学に出て行く布石だと思う。

週末、会えるのを楽しみしている。

そして永冶が帰ってくるまでに組んでくれたカリキュラムは高校生に伝える。

必ずそこまで仕上げてみせる。

そして帰国したとき、約束通り、最後の仕上げをしてやってくれ。

遠慮なんてしず、精進してきてもらいたい。

生徒も講師陣もオレも、心からそう願っている。

そしてイギリスの地で、オレの同級生が待っている。

機会があればあえるだろう、FBのおかげだ。


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