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静和学院 

「って」に苦戦

2012/07/25
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小1の下の子に国語の音読を教えている午前中。

夏の友の宿題のページの読み物。

谷川俊太郎の文章である。

つれてってっていって。

あいたいてって。

ひらがなだけだと難しいよな。

「連れてって言って。」

「会いたいてって。」

これなら読みやすい。

しかし漢字がまだ無理。

ひとつ「って」が多くなったり、意味がわからず泣き出す始末。

日本語に苦戦している。

親ばかながら、小1の割にはできる。

しっかりと考えているのはわかる。

しかしまだまだ幼い知識と読解力。

がんばれ、我が子。

国語の文章は難しい。

言葉は意味を考えるもの。

ただ適当に構成されているわけではないからね。

少しずつ進めばいい。


下の子を幼稚園に迎えに行き、帰りにソフトクリームを一緒に食べてから塾へ向かう。

今日も電気が付いている。

AYN&NGSだろう。

学校の校舎立て替えで、塾の近くのホールで学校の夏季講習が行われている。

終わるとそのまま塾に寄っている。

7月締め切りの宿題に追われている。

ここ2年ほど毎年の光景である。

「何か質問は?」

「今のところ、ありません。」

そんな返事がかえってくる。

締め切りまであと4日だ。

そろそろ学校の宿題を終える者が出てくるだろう。

中3のK中は無理だな。

3回だもんな。

中2のH中とN中のお嬢たちはそろそろ終わりが見えてくるはず。

終わり次第、塾のテキストを配布します。

学校の宿題を見ていて、英語の文法にほころびが出てきている。

3人称や複数形が弱い。

文法から復習に入る予定。

中1は、RMとRNいがいは、宿題量に圧倒されている。

「1回目は間違えだらけでもいい。とにかく解ける問題と解けない問題を選別しろ。」

指示は飛ばせど、スピードが遅い。

時間が足りない。

家でもやっている気配は感じない。

なら塾に来て、強制的にやるべきだ。

とにかく時間を作り出さなければ、宿題そして休み明けの期末勉強まで手がまわらないよ。

中3のT中のYUKとAIRはすでに夏の塾の課題にとりかかる。

毎日来ては、数ページこなしていく。

それでいい。

とにかく中1と中2の復習問題を各教科やっていくことです。

社会はこの夏に復習しないと後から自分がえらい思いをする。



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