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静和学院 

急変

2012/06/14
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今朝帰ると、騒がしい。

「夜中40℃の熱だったの。今から病院へ連れて行くから。」

「帰れないかもしれないから、家で待ってて。」

どうしたのだろう?

朝行って、帰ってきたのは午後3時。

検査 検査で、点滴を打って、病院で安静にしていたようだ。

熱は8℃まで下がってきたから、今晩は帰宅。

でも明日も同じなら入院だ。

精密検査の結果は明日以降だ。

そして今日は電車も人身事故で止まり、予定がガタガタ。

塾連合の会議を終えて、21時には戻る予定が遅れに遅れる。

まったく。

塾に戻ると高校生のYRKが報告。

「夕方、小学生が急に来て、誰かいるかな〜って? そんで泣き出して・・・・」

どうやら学校で何かあったようで、話を聞いて欲しくて塾に来たようだ。

塾には誰か先輩がいる。

オレがいないのはわかっていたはず。

それでもきっと高校生がいる。

そんな思いだったかもしれない。

そしたら顔見知りのYRKがいた。

YRKによれば、帰りにはいつもの元気な顔だったとか。

ありがとう。

そして塾をよりどころにしている生徒も嬉しい。

オレよりもきっと話をし易かっただろう。

オレはやはり大人だ。

小学生から見れば、学校の先生よりは話し易い。

それ以上に、塾の先輩は話易かったことだろう。

現在の高2の高校生たちは本当によく後輩の話を聞き、面倒を見てくれる。

ありがとう。

今晩も塾に滞在中!

今日もまだまだ、再来年の約束の地を目指した、努力が続く。


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