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静和学院 

許せ息子たち

2012/06/10
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日曜日の午前8時に帰宅。

連絡はしておいた。

チャイムを鳴らすと郁実(長男)と柊青(次男)が鍵を開けてくれる。

すでに2人も着替えている。

「おかえりなさい。」

「ただいま。」

2週間ぶりほどの朝の会話である。

早速、子どもたちと遊び始める。

郁実は1000ピースのパズルの進行具合を説明して自慢げだ。

柊青は幼稚園の話を一生懸命話しかけてくる。

「うん うん」

と聞きながら、子どもと午前中をのんびり過ごしていく。

高校生が午前中は家に帰るようにお膳立てしてくれたことに感謝する。

「今日は小学校休みなんだ。」

「幼稚園、今日お休み。」

2人が何度も言う。

胸が痛い。

ようは、

「なんでオレは休みじゃないの?」

ってことなんだろう。

すまない。

テスト時期の5月中旬から6月末までは忙しい。

特にまだ小さな子どもをフルで面倒みている奥様には頭があがらない。

休みもなければほとんど家族で揃ってでかけることがない。

罪滅ぼしに、今年はどこかせめて1泊2日で子どもらを旅行に連れていけたらと思う。

あっと言う間に午前中は過ぎ去る。

柊青は 

「塾?・・・・・・・・バイバイ。」


いつまで言ってもらえるかな。

また来週まで。



塾に着いて、来ている生徒に声をかけていく。

今日は各自がやっていることを眺める。

試験が明日の生徒は、各自で自由にすればいい。

「ミスした問題、今までに質問した問題をもう一度。」

それが終われば、テキストの定期テスト対策ページやまとめ問題をとにかく解く。

見合う過去問があれば生徒に渡していくしすでに渡してる。

それをやってもらいたい。

聞こえるのはノート 教科書の擦れる音。

シャーペンの踊る音。

それだけでいい。

質問は持ってこい。




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