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静和学院 

生徒をつれて

2012/02/11
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「先生、来週の週末に部活が休みなんでお願いできたら。」

とKNMが先日言う。

「OK、一度聞いてみるな。」

ってな会話。

なんのこった?

先輩がやっている美容室に行く件だ。


高校を卒業してからかの進路相談だ。

中学のころから美容師を希望している。

それは知っていた。

しかしオレは高校へ進学して変化があるだろうとも少し思っていた。

ところがその意思はこれで2年以上かわりがない。

それどころか、より固まったようでもある。

そんなことが会話からうかがえる。

それならばと、以前約束したように一度先輩を紹介しようかなってなことに。

本気でなければ紹介はしないつもりだった。

しかし本人からしっかりと申し出があった以上、サポートできることはしてあげたい。

ちなみにオレが塾を自らやり始める少し前に独立している。

そんな親近感もあり、事あるごとにいろいろ先輩と話すことがある。

お互い1人でやり始めたことも同じ。

今や美容室にはスタッフが4名もいる。

そんな先輩の話がKNMの今後に何か参考になるはずだ。

スタッフの1名は奥様と子どもとも仲良しになり、食事などもする客と美容師の垣根を越えた仲。

もちろん先輩もそれは知っている。

通常、客と美容師がそんな関係になるのはオーナー立場ならばダメだしする美容室もある。

しかし先輩はスタッフの裁量に任せている。

個人美容室の特色なども話を聞くといいんと違うかな、KZM。

車に乗っていてもよく思うが、美容室はそこら中にあり、何かできる?

と思えば新規開店は美容室。(主観ですが)

そんな激戦の美容業界でやっている先輩の話を聞いてみることもいいだろう。

とにかく何かしらの糧にはなる。

もちろんオレも出しゃばって行き、おいしい珈琲飲みながら待つことにする。)笑

朝一で時間を作ってもらいました。

もちろん髪を切りながらな!

詳細はまた塾に来た時にでも。




でも生徒のそんなところまででしゃばっていいんですか?

なんてご指摘もあるでしょうか?

オレは生徒から要望があれば遠慮なしにでしゃばります。

知識だけを与えるなら以前の塾など辞めはしなかった。

これもまた理想とする形の1つです。

教え子が望んでくれるならいつまでも関わりたい。





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