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静和学院 

中学受験生の2人を見て思うこと

2011/03/22
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現在2年後の受験を目指し塾にいる。

小さな小さな身体で、受験という大きな大きな山を向かえうつ力を蓄えている。

大学受験と比べても、遜色はないと毎年思う。

新小5のこの2名、まだまだ準備段階です。

現在、分数の計算に取り組んでいる。

もちろん、通分から約分、通常ならば小6範囲だが、静和学院は毎年小5に上がる前に終わらせる。
恒例のパターン

大手塾が闊歩し、それに右習えのカリキュラム。そんな波は関係ない。

業者が先日来てつぶやく

「えっ、東海や滝や南女も受験することができるんですか?それにしてはのんびりカリキュラムですね」

アハハ、笑うしかない。

大手に習えば受かるのが受験ではない。はっきり言って、講師の力もそれほど受験には左右されない。

「では何ですか?」

「環境」生意気に言い放つ(笑)

どこでどんな環境で勉強するか。
それが大切である。

常に受験生の先輩たる背中を見て学ぶ。

約束の地にたどり着くのは、1本道じゃない。

指導マニュアルなんて必要ない。

指導者が必要なのは、一人ひとりの約束の地を見据えることのみ。
生徒と同じ場所を見据えるのみ。
ただそれだけでいいと思う。
追伸
Asan マニュアルなんてただのマニュアルです。

お前の授業をすれば、必ず生徒はつく、だからがんばれ
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Admin: orihomot
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