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静和学院 

さて今日からが大切ではないだろうか

2012/01/13
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中1と中2は、休み明けの課題テストや実力が終わったものもいる。

そんな生徒は、来月の期末を見据えることになる。

「まだまだ時間あるし、今週ぐらいはお休みでも。」

そんな気持ちがあるのなら・・・・。

まだこれから学校の授業は進むはず。

中1はおうぎ形から円柱・円錐の表面積や体積に。

中2は合同の平行四角形に。

どちらの学年も理解し定着するのは難しい範囲であろう。

それは毎年、中3を見ていれば嫌でもわかる。

この辺りの範囲を苦もなくやっていく生徒は数学に関しては安心できる。

それに英語だ。

先日も書いたが、絶対数の単語がまだまだ不足している。

単語ができなければ訳せない。文法もできない。

訳ができなければ英作はできないし長文などもってのほか。

それなのに、単語などの基礎を無視して、いきなり問題を解こうとすれば

嫌になるに決まっている。

英語は毎日ふれる。

ただの反復だが、これが中々にねえ~。

毎日塾で自習に来る者はいい。

しかし見ない者は、来ると前回のままであることが多い。

つまりは家ではやっていない。

これでは、忘れたことをもう一度掘り起こす時間がかかる。

この辺りをどうするか?

これが鍵をにぎる。

2歩進んで3歩下がっている。

とにかく1歩でも前に。

それが大事。

学校の自主学習ノートはいい。

しかし今は

「提出」

それを目標にしている。

そんな宿題は意味がない。

しかし提出しなければ、ひどいしっぺ返しをされるのも確かだ。

なら意義あるノートにしてもらいたい。

考えもしないで、ただノートを出すだけの作業なんていつまで続けてもしょうがない。

毎回毎回、奇麗にまとめことに集中しても仕方がない。

自分の考えたものを見える形にするノート。

それを心がけてもらいたい。

何も考えつかないなら、英語を写しなさい。

そして訳をつけなさい。

これはやる意味があると思う。

そう訳をつけること。

先生方は工夫がないと評価は低いようだが、そんなことはない。

1冊まるまる英文を写して、正確に訳す。

簡単なようで難しいんです。







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Admin: orihomot
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