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静和学院 

適当じゃないです

2011/10/15
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「適当にプリントをやらせているわけじゃない。」

土曜日の夜に吐き捨てる。

英語の訳を宿題にしてあり、その解説から始まった授業。

終わったら、社会の過去問を渡す。

その場面で吐いた台詞である。

なんで今できる問題すら解こうとしないのか?

こんなプリントをやっても意味がないのか?

適当に選んでやらせているわけがない。

今月に行われる実力と模試の出そうな範囲を考えての問題だ。

もちろん絶対に出る

なんてことはない。

しかし、だからやらなくてもいい。

そんなことはないはずだ。

苦手ならやらないといけないだろ。

やらなければ何も変わらないし変えられない。

どうしてそんな単純なことがわからないのか。

そしていつもと同じ台詞。

「考えろ」


今日の英語もしっかりと宿題をやって授業を受けた者とそうでないものがいる。

気づいてないとでも思っているのか。

いちいちチェエクをして

「やっていないものにペナルティを与える」

そんなことはしない。

自ら気づかない者は、気づくまでかわらない。

気づかせるために今まで散々言ってきたはずだ。

それでも今日、捨て台詞を吐いたオレがいる。

いや~な雰囲気が教室を支配するやろが。

来週までにもう一度英語の課題を出した。

これはやればわかるだろうが、

大問3は夏休みに取り上げた長文である。

夏休みから仕込んで来た布石である。

数学もそうだ。

理科もそうだ。

社会もそうだ。

国語もそうだ。

いつだって先を見据えて問題をやらせてきている。

そろそろ真剣に自分と向き合ってみろ。

やるべきことがわかるはずだ。
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