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静和学院 

静寂

2010/12/06
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授業、しかし教室に響くのは、ペンの音のみ。

中3が一斉に過去問の社会を解いている。

中1・2の兄妹のTKMとIRHがその中に取り込まれていく。

さすがにこの雰囲気、口を開くことさえはばかられる。

丹羽先生にTKMとIRH担当してもらう。

オレは、明日から2学期期末のSKの数Ⅰの質問をうけつける。

社会の過去問が終わり次第、K中の生徒には、明日の実テの勉強をさせる。

K中は12月にも実テがある。

これは市内統一ではない。

学校側の判断なのだろう。

9月から10月と上がった。

10月から11月と上がった。

志望する約束の地への挑戦権は得た。

あとは、突き進む、ただそれだけだ。

信じよう、今やっていることを。


中1のKRNが先週末に終えた、後期中間を持参。

「先生、見る見る~~。結果。」

「おう、ニヤニヤしないで持ってこい。」

「なんと数学学年トップでした

お・み・ご・と



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