fc2ブログ
静和学院 

深夜のやりとり

2011/05/11
未分類 1
ありひろからコメントが届く。

同時にメールも受信している。

大手塾にて数学を教えているありひろ。

毎日が苦しいことばかり。

その中で少しの息抜きがあればいい。

生徒との関係は問題ない。

職場の同僚との関係が仕事は大切になる。

築きあげるのは容易ではない。

特に塾という特殊な職場は難しい。

たくさんの校舎を展開する塾では、校舎それぞれ色がある。

しかしその色は校舎長による。

よくも悪くも、静和学院は、オレひとりだから・・・。)笑

話を戻そう。

とにかくその中で、ありひろが同色になるか異色なるか。

異色に徹するのは難しいかもしれない。

それでもオレは異色を広げてもらいたい。

以前、丹羽先生(今年から小学校教師)からこんなこと言っていた。

「先生みたいな異色は、たいへんですよね。生徒には受け入れられても、親御さんには・・・(自粛)」

だろうね。だからやり方を1から10まで押しつけれられるマニュアル方式の塾では生息していけなかったのです。

ただの我慢が足らないといわれるかもしれない。

しかし塾は企業とは少し違うと考える。

塾先はひとりひとり色がちがっていいはず。

それを大手なら上のものが上手に守ってあげればいい。ときに導いてやればいい。

ありひろ、あんたの校舎にもそんな先輩がいるといいな。

でも生徒は認めている。
 
いつものありひろのまま授業してやればいい。そうすりゃ「1割」がみつかるやろ。

「1割」って? それはオレとありひろの内緒です。)笑

ダメなら怒られる? そんなもん怒られてナンボだ。

お前はず~っとそうやってきたじゃんか。

今さら怒られるのを気にするなよ!


スポンサーサイト



Comments 1

There are no comments yet.

静学ハハ

ファイト

いつもお世話になっています。

今日は先生にでなく、ありひろさんへ。

羨ましいですね、今でも学生時代の学校の先生でなく、塾の先生にこれほどまでに叱咤激励されて。どれだけありひろさんが、先生と深く関わってきたのかがわかります。中々こんな関係を築きあげるのはむすがしいと思います。

うちの子もいつか先生たちの仲間内になんて言っております。

2011/05/11 (Wed) 16:39
orihomot
Admin: orihomot
静和学院のブログへようこそ!
未分類