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塾頭の徒然なるままに

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今日は日常に戻りたくない、そんな日だ。

岐阜県の次は、愛知県公立入試。

今年から制度を変えたため、ボーダーがわからない。

予想での動きになった。

しかし今年は公立の倍率がほぼ上昇している。

きびしい展開が予想された。

岐阜県と違い、2校公立を最大受験できる。

でも目指すは1志望校だ。

ギリギリの戦いが3つ。

2つはいい意味で裏切られ、1つはやられた。

しかしもう1つ想定外。受け止められていない。

自己採も内申もよっかたはず。

字の汚さを注意した記憶もない。

なのに、なぜだ。

目を疑った。

受験番号聞き間違えか。

いや、本人に書いてもらった番号だ、あっている。

何が起きた。

ライバルでもあり友でもある子と比べても上回った自己採と内申。

なのに片や合格で片や相手校合格。

目の前の音がかき消される。

ただただ呆然。

他の塾生が数名駆け寄ってくる。

「ありました、合格しました」

「…あ〜、…   、おめでとう、よかったね」

そっけなくなってしまたかと今思う。

なぜだ、なぜ、長い数巡に入る。

自己採と当日点がかけ離れていた?

いや、あやふやな解答は不正解としたはず。

なのになぜ。

本人に聞いてもわからないだろう。

生徒は何を思う。

情けない、俺なんかの比じゃないはず。

くそっ、くそっ。

何が言える。

何も言えるはずがない。

何ができる、すぐに、そしてこの先。

どうしても受からせたかった。

いや受からせないけない生徒だった。

他の生徒も、もちろんそうだ、でも2年前のあの日…誓ったのに。

ノックダウン。 ただグルグル思考がまわる。

塾の避難設備&装置の点検日。

それどころじゃないんだよな。



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