fc2ブログ
静和学院 

不意打ちからの一先ず安堵

2016/12/07
未分類 0
中2の終わりに密航したとき、代名詞や三人称すら怪しかった。

英語だ。

そこからスタート。

高校も決して安全とは言えなかった。

しかし学校の反対を押し切り見事合格。

塾としては勝算はありましたよ。笑

ここまで、高校受験までと俺は思っていた。

しかし予想を反し、彼女は高等部も居残った。

進学校へギリギリで入ったのは、最初の試験でわかった。

体育会系のハンドボールの部活をやりながらも塾に通い続けた。

部活後からの授業は、引退するまで9時半すぎになった。

それでも彼女は3年間やり通した。

高校では一番んネックになるはずの英語が逆に得意に少しずつかわっていった。

本人は未だにそんな意識はないようだが、点数がそれを証明している。

英語だけは3年間、来たら単語なりプリントなり宿題なり必ずやらせた。

それが功をそうしたか、ある時から一気に跳ね上がった。

そして先日の公募併願推薦入試。

4倍弱の試験。

発表日を間違えていた俺は、報告もないから…。

センターだセンターと切り替えていた、翌日に

弟から

「先生、ねーちゃん合格したみたいです」

といきなりの不意打ち。大笑

なにはともあれ、苦手だった英語と国語と数で見事に勝ち取った合格。

おめでとう。

しかし、やはり狙うは国公立。

次はセンターだ。

英語は先月末から点数が動き始めたのは感じていた。

7割以上は安定してきた。

しかし数1がここ最近苦戦中。

見ていると数Aかな。

社会は世界史から現社に絞った。

あとおよそ1月。

過去問で滅入っていた気持ちも一気に合格で晴れたみたい。

ひらすらに後は、センター対策あるのみ。

全国の受験生たちもやっている、がんばれ。


スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.