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静和学院 

センター以後のこと

2015/11/04
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まだ不明。

でも、すでに動きがある。

大手のことはちらほらと耳にする。

情報は大切だ。

気になっていたので、静和学院の情報源たる三重に飛ぶ。

お忙しい中、L大(ローカル)&G大(グローバル)なる発タームから、タブレット試験で何度も繰り返す話を聞く。

全部は書けないので)笑 

ん〜どうなのだろう?

はたして何ができるのか?

従来の暗記型からの脱却、それには中学いや小学生教育から変えなければならない。

明治維新以降の大改革

戦後発の教育大改革なるご大層な言葉。

しかし公立の現場サイドはどんなのだろうか?

感想から言わせてもらえば、塾としてはどうにでもできる。

が、塾と言っても小回りのきく塾ならだ。

しかし大手はきびいしい。だからこそ、すでに模索が始まっている。

どのように大手が対応に指針を示すかには、これからも注意がいる。

しかし、静和学院として個人塾として何ができるのだろうかと考える。

昨日の貴重な時間のあと、一人ぼーっと考える。

目の前にいる自分の息子たちぐらいの世代、どのような試験が実施されているのか。

思考力重視、はたしてどのくらい内容が詳細になるのだろう。

現高校生の小論をたまにみるが、おそろしく格差がある。

データが示されてはいるが、それについて的確に論じられるものは少ない。

また自分の考察と事実をふまえて書くなど到底今の世代にはきびしい。

ある程度の域まで辿り着かせるには、塾としてできること。。。。。。。。。。。。

大学受験の仕組みに目がいきがちだが、それは最終的にはわかる。

それよりも、どのようにそれに対応するか、塾として生徒一人ひとりへまた親として。

現中1ぐらいからまた小学生の親御さんへ

本日の朝日新聞にセンター以後の興味深い記事が載っていると教えてもらいました。
昨日自分がレクチャーされたことと同じです。
ご一読をお勧めいたします。

追記
私立中は確かになんらかの情報を公立より持っている?

いや公立も持ってはいるのだろう、でも対応が遅いだけか。

私立と公立の緊張感の違いとでもいいましょうか、中学受験説明会に出席してそう強く感じた本日です。
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