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静和学院 

分岐点〜道〜

2015/03/13
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午後5時前に教室のドアが開く。

小学生かと思ったら、浪人のYだ。

前期 京都
中期 名市大
後期 広島



「この静和学院に入塾した時は、うだつがあがらない男で。先生をはじめ講師の方々にはご迷惑をおかけしました。でも本当に静和学院に入塾して出会えて本当によかった。もし入塾していなかったら、今頃ぼくは・・・。
ありがとうごじました。 静和学院は僕の分岐点です。これからもまたいろいろお願いします。」

こんな話だった。途中から気持ちが高ぶり聞いてることばが言葉でないような。

「こちらこそ、頼むだ」


おつかれY、本当にこの1年おつかれ。

現役で落としたのにもかかわらず、こんな言葉をいただけるなんて。

塾やっててよかったよ。

それでもYのこれからの長い人生の少しでも道しるべを示すことができたのならよかった。

本当にお疲れ。

進路は迷っているようだ。

その辺は永冶に頼んである。

今日にでも連絡がいくはずだ。

オレより適任だ。

Yはこれから永冶の背中を追って自分の道に研究者になるべく進む。



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