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静和学院 

ゆずれないものがある。

2014/06/11
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この中山先生の言葉で塾を自らやりだしたんだ。

「たとえば目標を400点として、今の自分の点数が300点・・・じゃあ、その差100点をどのように埋めていくか、それを工夫する。苦手な教科を底上げするか、得意な教科をさらに磨くか、そのバランス・・・限られた時間で最大限の効果を上げるにはどうすればいいか。勉強することは、単に高校に入るためではなく、それ以降の社会との折り合いをどうつけるのか・・・希望の職種があったとして、それに就職するには今の自分は何を磨くべきなのか、そんなことの疑似体験だと思います。だから勉強というフィールドで生徒たちに伝えたいことは、今やってることが人生のどこかの場面で必ず生きるってことですね。目標に向かって工夫をする。現状の自分を認識して一歩でも目標に近づけるようにするために工夫する。僕は勉強を教えることを通してそれを教えたい・・・言い古された言葉ですが、魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えたい」

備忘録として、今一度胸に刻む。

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