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塾頭の徒然なるままに

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情けない〜誰がための受験だ、あほな塾頭〜 

昨夜はいろいろとあり、考えさせられる深夜だった。

幾度となく言われたことはある。

改善したきたつもり。

そうつもり。

つもり。

でもまだまだしなくてはいけない。

オレは言葉が足らない。

自覚はある。

しかし、見誤っていた。

付き合いが長い、だからわかってくれる。

そんな気持ちがどこかにあったのだろうね。

だから、態度で普段の塾の中でわかっていると思っていた。

しかしそれは絶対的信頼があってのことで。

それが揺らいだ時、発する言葉や態度に疑心をいだいた。

はぁ、情けない塾頭。

そんなことをぐるぐると考え、朝をむかえて駅に歩く。

飲んだが睡魔はこなかった。

一度失ったいいや失いかけたものを取り戻すのは、2倍3倍返しで足るのかな。

それ以上と考え、これから態度と発言をすること(備忘録)


3月から己の精神が病んでいる。

表に出したつもりはないのだが、自己分析するとそれが要因のような気がする。

一人空回りしていたのかあ。

しかし意味ないことをやらせたつもりはない。

でもどこか本人の意思を押さえつけて、オレの意志を押し付けてしまったんだろう。

発言する機会すらうばったのだろうかね。

もう一度考えてみる。





誰がための受験。






そして最後に。

本当に悔しい時、つらい時、泣くだけじゃないんだよ。

笑うしかない。(他人からは笑っているとみえても)

自分の情けなさ、ふがいなさを皮肉って笑うしかない。

そんな3月だった。

それでも塾の頭として、表に少しでもだしてはそして気づかせてはいけないことだった。・・・かな。

長い付き合い、だからこそ見抜かれた、ぽろっと発した言葉、気をつけなくてはね。

でも決して足踏みしてたわけじゃない。

しっかりと前を見据えています。


もう一度しきり直し。

誰がための受験。

主役は生徒。

そう、主役は生徒。彼ら彼女ら本人の意志をしっかりと聞け、あほな塾頭。











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