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塾頭の徒然なるままに

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嬉しいよりびつくり

IMG_0809.jpg

塾では1年の終わりで、同時に新学年へ移行するこの3月末。

静和学院は、2年間隔で中学受験部が現れる)笑

4年前、姉の影響を受けてSRは、受験することになる。

小5から小6は、姉を見ていてこともあるが、大きなつまずきもなく受験を乗り切った。

もちろん、小さなことは多々勃発していたのは当り前ですが。

そんなSRは、入学1年目から学校で友だち&好敵手に恵まれ、休むことなく勉強に取り組んだ。

いつも接戦を繰り広げるテストは、勝ったり負けたり。

学校の得点分布表を見ていると、この2人が異様に見える。

3位以下に200点差近くつけて来るんだから。

そんなSRは、塾では当然のごとく、特に数学と英語は1年先取りのような形で授業が進む。

それもあって、数学と英語には、少しは塾も貢献できているのかなと、少し自分を褒める。

しかし相手も相手、そのSRに英語では食いついてくるからおもしろい。

数学は、少し優勢か。

しかし、今回この学期末でSRが言った。

「数学で1問簡単な問題だったのに解けなくて焦って、時間配分をミスした」

「いい経験したね」

そんなそっけない対応だったのかもしれない。

点数は7割。 平均よりはそれでも20点ほど高い。

しかいいつもは、9割越えだからね。

そりゃ〜凹む気持ちはわかる。

しかも1番自分なりに自信を持っていた数学だからね。

そのためか、英語に偏っていた先月から今月は数学へ時間を割くのを多くしたようだ。

そんな3月の末に返却があった通知表。

私立中はもちろん10段階評価。

おれは気にもしてなかった、SRの通知表など。

ちなみに

「中学時代は全教科手を抜かないように」

そう言ったのを覚えているかどうかわからないが、確実に全てをこなしていた。

だから当然のことながら、評定などある程度付くし、本人が自主的にいつも見せてくれる、それでよかった。

しかし3学期は見ていなかった。

内心では、数学の件があったから、数学の評定を見せたくないのかとも思った。

しかし、数日前、授業が終わり、教室内はいつもの自主的に居残るメンバーになった時

姉のAYKが

「先生、SRの通知表見た?」

「いいや」

「SR見せなよ」

「今」

そんな流れで目にすることになった通知表。

これが本当の2度見ってやつか。

目を疑った。

数十年やってきているが、はじめてお目にした。

オール10

いや〜、何も言葉が出なかった。

見事にオール10!

今までにオール5は見たことなる。

同じでしょ?って思う方、いやいや、10段階評価はちょっと違います。

それも私立ですから。

「先生、これはめったにいいえ、まったく褒めない先生も褒めざるえないよね」

とは、姉のAYKのお言葉。

しかし褒めるべき言葉が出てこない)笑

一言

「今までで初めて見た」

それしか出てこなかった。

よく考えれば、そりゃ常に学年1位と2位を争っているんだから、この評価は妥当かな。

例えこけた数学も5位以内である。

評価が下がるはずもないか。

それでもSRは「9か8」を覚悟してたんだろうね。

いやぁ〜〜〜、本当にすごいわ。

SRの不断の努力の賜物。

姉のAYKが言ったのと同じようにオレも思った。

「自分がとったわけじゃないけど誇りに思う」

そのSRは、新中2になる春休み初日には学校の宿題を終え、数学英語ともに中3の内容に取り組んでいる。







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