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静和学院 

先生と先生〜なんか恥ずかしいわ〜

2013/12/08
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テスト前、さすがに今日はやって来る。

理科の地学分野からまとめ始める。

それから国語の、慣用句と百人一首のそれぞれの修辞法やら区切れを教え込む。

最後は、今日までに解いておくように言った数学のプリントの質問を受付。

時間が余ったので、理科の流水の働き、浸食・運搬・堆積からの化石と地質年代の確認。

まだまだ50%だな。

今晩と明日で、きっちりとやり直しをすることだ。

英語と社会以外は、そこそこ教え込んできた。

この2教科が、やつにとっては問題なのだ。


今日から、土曜日の高等部の授業が日曜にスライドする。

今月は、毎週土曜日がセンタープレで学校で潰れるから仕方ない。

土曜日のセンタープレを夜に自己採点し、日曜の夜までに見直し。

その質問対応から授業を始め、終われば講義となる。

この先頭を走るのが、N(教え子)である。

某大学の研究員であり、最近アメリカの雑誌へ論文掲載が決まった。

忙しい中を調整して、やっと空いた時間を高3のために費やしてくれている。

もちろんボランティアでだ。

ありえない? それがありえるんですよ、静和学院ではね。

「先生、論文掲載前の印刷したもの持って来るんで、また読んで下さいね!」

「あ〜ありがとう。しかしだ、読むほうも大変なんだぞ、英語なんだから」

と心の中でつぶやきながらも、楽しみにしている。

自分の教え子が、世界へ発信する新たな事実を、誰よりも先に読ませてもらう。

オレが全てを理解できるはずもない。

それでも、いつも印刷したもの真っ先にオレにもくれることに感謝する。

ほんとうに、あんたを教えたの、オレ?だろうかといつも思うよ。)笑

今や、あんたのほうがその分野でみんなから「先生」って呼ばれてる。

そんなやつがオレを「先生先生」って呼ぶ。

おかしいよな、まったく。)汗


今晩は、私用で19時前から塾をあけます。

夜は、久々のNが教室をしきってくれますから。











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