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静和学院 

理解されねば致し方ない

2013/12/07
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高校生になり、勉強の仕方が変わる。

それは伝えてきたこと。

別に、ないがしろにしろと言っているわけではない。

全教科を勉強して、全部見事に得点を叩ければそれがいい。

しかし、圧倒的な量で、どれもこれも手を付けて、どれもイマイチ。

それよりもってな話だ。

優先順位をつけ、勉強した教科の得点が一番良いなら、他がどうであれ、それがいいと思う。

その優先順位を決めるのが、大学受験ってなことなだけだ。

これが理解できないのなら、静和学院では対応できない。

一人ひとりにそれは言い含めてあるはずだ。

それでフェードアウトした生徒は、その判断が正しいことだと思う。


「英語を優先させろ。」

高1のKRNには、夏以降そう伝えた。

その通りに、部活の合間を縫うように、英語を勉強していた。

もう一度言うが、他教科をまったくやらないということではない。



その結果、英語は、9割まであと3点という結果が返ってきた。

順位はトップ10に入ったのだ。

おめでとう。

時同じくして、先月の進研模試も、英語がやっとこさ偏差値55まで。

部活で大半の時間が削られる中、フェードアウトした仲間がいる中、彼女は黙々と空いた時間を英語に費やしてきた。

週末の単語テストに文法講義。

遅刻しても必ず塾に来た。

その結果であろう。

おめでとう。

しかし、本人曰く、納得してない点数なのだ。

それは解答用紙を見て、わかった。

わからなかった問題があったのではない。

綴りミスと時間制限。

しかしミスはミス。

その悔しさを忘れないように、次に進めばいい。

来年の3月までに、英語を不動のものとする。

そしたらまた、次の優先事項の話をしようや。

文系となる見込みだ。 
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