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静和学院 

なんともなかったが、オレは薄情なんだろうか?

2013/10/06
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出かけに子どもの泣き声

そして奥様が叫ぶ

「ちょっと来て、頭をぶつけた血が〜」

どうやら狭い狭い部屋なのに、風船で遊んでいた下の子。

つまずいてこけて、テレビボードの引き出しの取っ手に額をぶつけたようだ。

「額がぱっくり(小さ目)となってる、縫わないといかんかな?」

とは奥様。

泣いている子どもを止血させながら、なだめる。

最低限の準備を奥様がしている間に、血は止まり始めた。

それでも心配なのはかわりないが、大丈夫そうだ。

「病院へ連れて行け、急いで」

そう、オレは一緒には行けない。

すでに塾へ向かうギリギリの時間帯。

今から連絡をして、約束した生徒を休ませるわけにもいかない。

まずは、顔を出して事情を説明してから、病院へ向かうしかない。

急き立てるように奥様らを病院へ向かわせる。

ここだけの話、「なんで一緒に行かないの?」

と思われただろうね。

読んでいる少ない方も、そう思われた方も多いかもしれませんね。

はぁ〜なんか自己嫌悪だが、2人が待合室に揃っても何もできない。

家族も子も大事だが、今自分が抱える仕事に支障をきたさぬよう、最低限の処理をしてから病院へ向かうのがいいと判断したのだが、自分なりに。

それでもいかんのやろね。

奥様からしたら、これは相当な減点をされそうだ。

ってか、とっくにオレの持ち点などマイナスなのかもしれない。)大笑

どうやらギリギリ縫わずに済んだようでした。

が、結果オーライだから許されるってことにもならんのかな。

仕事<家族 ってスタンスとるは、難しいし 仕事>家族もむずかしいですよね!

と、10月の日曜日の夕方に考える塾頭です。








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