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静和学院 

いつまでたっても先輩は先輩

2013/06/23
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先輩の子とそのお友だちが集まる。

「来週から期末だから、何人か集まるみたいだから、数学教えてくれや」

と以来がきた。

「日曜日に悪いが、何時でもいいから」

と頼まれて、先輩の家に出かけることに。

連立と1次関数の導入あたりまでの範囲のようだ。

先輩の家にはなんと、ホワイトボードまで用意されているではないか)笑

新品のホワイトボードを使い、恐縮しながら、集まった4名を相手にはじめる。

2時間ほど一挙にまくし立てて、お昼。

それから昼食をいただき、午後に学校のワークの見直しを指示し、オレは質問対応。

午前2時間と午後3時間ほどを過ごす。

夜ご飯もと言われたが、丁重にお断り。

「んじゃ、少ないけどお礼」と封筒が出てくる。

「いえ、受け取れません。」

「あほか、お前はこれで飯を食っているんだ、受け取れ、それが当然や」

「でも、・・・・」

「あのな~、お前がたった1回のことで、効果? 点数の責任がとか、思っているのならそれは違うぞ。

それは、教えてもらったほうが、どうするかの割合が大きい。 

それともお前は、適当に教えたのか?違うだろ?

お前がベストと考える授業をした。

なら、プロのとして、塾先として、胸をはって受け取れ。」


「はい、ありがとうございます。」

なんや、先輩にまじで説教されてしまいました。

自分自身の意識が甘かったと、考えさせられる日曜日でした。

そんな当然のことも忘れたのかってなご指摘はごもっともです。はい、すみません。)汗

「ああっ、でもオレの家の分はいらんのなら、こっそり嫁じゃなくオレに戻せ」

と、最後はいつもの先輩でした♪

おくさ~~ん、

いっぱいお小遣いもらってるくせに、

かわいい後輩からぼったくろ~とするんです!

どうか先輩の奥様がこれを読みますように)笑

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