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塾頭の徒然なるままに

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お土産と助言と話し合い

オーストラリアからのお客さん。

同級生の光一が、お土産を持ってあらわれる。

授業中なので立ち話となる。

「Sちゃん、ちょっとおいで」

私立中1のSを呼んでひきあわせる。

将来、英語を使う必要があるだろう生徒。

まだまだこれは、オレの想像いや夢でしかない。

それでも本人もまんざらじゃないはず。

光一に英語圏での生活や仕事について話をしてもらう。

少なくと、オレが言うより、実際に生活し働いているやつの言葉が、何がしかSに響けばいい。

些細なことでもいい。

ただそれだけのために。

「なんか、ものすごく視界が開けた気がします。」

中1の言葉ではない)笑

がんばれ、S。

そして授業が終わると、高1の動物コンビ(らくだ&ウマ)がめずらしく凹んでいる。

毎年のこの時期の通過儀礼。

男なら一蹴するが、そういうわけにもいかん。

すこしじっくり話す。

今の現状、そして塾のいやオレの考えなどなど。

高校になり少し距離をとるのは、意識的にである。

中学生ほどあれこれ口出しはしない。

それでも今回は、少しばかり一方的に高校での予習と復習、塾としての大学受験のスタンスを話す。

「捨てろ」とは言ってない。

「削る」今は置いておく、棚上げ、その違いを今一度確認をする。

そして授業について。

「4月に話し合いをして、全員がなんとか来れる日を決めた」

それを自分の都合で来れないのは、自分で調整するしかない。

他に迷惑がかかる。

そして、なんとか授業に参加できるように調整をする努力をすること。

それでも無理な時は仕方がない。

今確実にあんたらは、部活と授業時間を確保する。

それ以外で限られた時間を洗い出し、その時間をどのように使うのか? 

それが大切なのだ。

その限られた時間で、何かもできるわけじゃない。

だからこそ、やるべきことをちゃ〜んと考え、工夫をしないといけない。

そろそろその工夫の時じゃないだろうか?

何度も言うが、手を抜くのは、やらなくてもいいと、言っているんじゃない。

今やるべきことなのかどうなのか、それを考える事。

だから、まずは、今自分の使える時間をきっちり把握する事。

やることは、あんたらが言うように、たくさんある。

でもその多さに負けて、ぶつぶつ言ってもしかたがない。

1つ1つ片づけるしかない。

下を向くな、顔を上げろ、後ろを向くな。

ただひたすら、己の道を紡ぎなさい。

な〜んて、少しえらそうな事を言って、あきれられる金曜日の授業でしたかね♪

追伸
いくらでも塾で荒れればいい、塾先は調教師でもあるんだから チャンチャん♪
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