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静和学院 

たまには父親業務をしないと不都合があるもんで

2013/06/08
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慣れない業務。

午前9時過ぎに、目の前の学校へ。

参観日。

算数と社会らしき授業を2コマ見る。

算数で手を挙げた我が子。

見事に間違える)笑

教室は爆笑!

つまらない、しょうもないミス。

先生が正解に導いてくれる質問、言い直せばいいのに聞いてない。

オレは笑っているが、奥様はそうでもない。)おそろしい。

繰り下がりのある引き算の筆算である。

45−18 

「5−8はできない。 だから十の位から1をかりて、15−8。 1かりたから4じゃなく3−1」


まずは1をかりるという表現。 これは説明する時も、10をかりるとするべきである。

もしくは10円を1円にくずして10枚にするなどとするべきだ。

だって、視覚で教えるために黒板にある10の束をくずして1本1本にして説明しているじゃん、先生。

そして、隣の1組はこの1の位での引き算を、10−8+5で計算しているのに、2組の我が子は15−8。

オレは1組のやり方のほうが、我が子がミスが少ないため、そう教えた。

一応両方を理解させたが、学校では統一しないの?

社会では、町の中の気になる標識や身近な店が何をしているのかを発表していた。

中々に楽しめたが、やはり低学年での算数は参観などで見ておくべきかな。

子どもがつまづくのは、親なり塾なり、学校と教え方が違うと、こんがらがるよね。

こりゃ、親なり塾なり質問を受ける方が、子どもや生徒のノートを見て、学校にあわせてあげるのがいいかな。

うちの子は器用に、使い分けることはまだできなさそうだし)笑


帰宅して昼をかき込んで、塾へ向かう。

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