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塾頭の徒然なるままに

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おくれてごめんね、おめでとう! 軌跡

3年前に東京からこの岐阜に引っ越してきた。

これから過ごす街を探索がてら散歩していたお父さんと妹。

何が気になったのか、目立った看板もない静和学院へ寄られた。

塾だと言うことは、スケルトン状態(3年前)の教室でわかったのだろう)笑

「あの〜塾ですよね(そりゃそう思うよね、たいていは)、少しお話&見学よろしいですか?」

そう言われてお話をさせていただいたのがきっかけでした。

それから実績がまだない、立ち上げたばかりの静和学院に子どもを通わせてくださった。

「高校はわからないですが、また東京になるかもしれません」

3年間の岐阜特にこの地区の入試の特異性は話したつもりだ。

もちろん塾の特異性も。)笑

それから自由に教させていだき今年の受験期。

このまま高校は岐阜かと思いきや

「すみません先生、やはり東京へ移動の事例がなので東京受験です」

年末のことである。

どこでも勉強はできる。

オレはそう思う。

あとは東京都の入試問題の傾向をつかむだけでいい。

それからは塾内にいても一人旅だった。

もちろんすべり止私立は受かった。

しかし本命の都立受験は未知だった。

細かくランク分けされた調査表で自分の持ち点があり

そこに当日の試験点数が上乗せされる。

しかし学校の先生(この地区)では開示して・・・・。

前期内申からの予想での勝負だ。

なんとかこの流れならと思った。


おめでとう。

本当によかった。

実際に足を運び、自分で決めた公立都立高校へ見事合格。

大雨の中、傘をさして℡でなく

「先生、合格しました。(心の中で信じられない)」

と笑顔で報告に来てくれた。

赤い傘をさして何度も頭を下げて帰っていく後ろ姿が見えなくなるまで見ていた。

本当におめでとう。





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