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最悪の体調だ

決して飲んだわけではない。

夕方から頭がガンガン痛む。

二日酔いの時みたいにだ。

これは困るのだ。

どうにもならない。

熱ならいつも「かんちがい」と思い込む。

頭痛と吐き気が何よりも俺は苦手だ。

舌打ちを心の中で何度もする。

講習と名目で、今月初めから一挙に前期の復習を英数のみ駆け抜けている最中。

教え子に任せたいところだが、今年の中1は手強い。

とにかくすぐに他ごとをはじめる。

俺じゃないと緩む。

さぼっているというより、なんと言えばいいのか。

とにかく1問解くと手が止まる。

促され動く。

また手が止まる。その繰り返しだ。

その都度、声をかけねばならない。

今日は体調がイマイチでイライラする。

しかし自分の気持ちで声をあらげることはもちろんしない。

とにかく気がついたらすぐに指摘。

何度も何度、中1には授業日ごとに声をかける。

いつかきっと届くと信じて。

体調がイマイチのときは、おもいっきり授業をする。

それが唯一の処方箋だ。

すると不思議と授業後には治っていることが多い。

休むという選択肢は、小さな塾ではありえないのだ。
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毎回同じセリフを吐くならやればいい

テスト期間になると毎回吐くセリフ

「◯◯(教科名)きっと追試だわ、赤点だ〜〜」

それを近くで勉強している生徒にも同意を得ようと話しかける。

気持ちもわかるので、少しはほっておく。

しかしだ、あまりにも長いことグタグタ吐き続ける生徒が多い。

今、グタギタ言っていた時間で何個覚えられた?

生徒にはあるあるテスト期間風景であろう。

しかし、切り替えができない生徒の多いことだ。

腹を括るしかないだろう。

この冬時期は俺自身がピリピリしている。

そして何より受験生がだ。

中学受験に高校受験に大学受験が身にまとう。

その空気を察しもせず、大きな声でグタグタ言うな。

イライラするんだ。

受験生は少しでも高みへと愚直にと取り組んでいる。

俺は俺で、少しでもわかりやすいプリント、オーダーされたプリント

を寒い暖房器具のないパソコンの前で打ち続けているのだ。

受験生が静和学院では、最優先される。

塾で勉強するのなら、受験生の妨げにはなるな。




深まるナゾ

タイトルどおりだ。

内申はある。

模試の判定も合格率7割弱。

例年これで推薦を中学がしないなど今未だに記憶にない。

それなのに、

「学校からは推薦きびしいかも」

と、ある生徒がもちかける。

「そんなはずないやろ? 確かに2学期の内申はまだだが。」

これが先週の話。

期末の結果をみても、規定内申を下回るはずもないはずだが。

腑に落ちない。

彼女の友達は、同じぐらいでOKみたい。

腑に落ちない。

静和学院の塾生への嫌がらせか?

毎年学校の面談と違うことを言っているから。

なんて一人、ありもしないことを思う。

<でも、少し疑った。笑>

生徒は期末前ということもあり、それで少しやる気を失う。

「もう、S学校の私立でいい。」

なんて言い出すから、期末試験中は励ますのに苦労する。

先生も、もう少し時期と言い方を考えてもらいたい。

なんとか期末はこけた教科を他教科でリカバーしていのいだ。

それでも生徒は、「もうS学校にします」

という。

しかし、昨夜塾の玄関から帰り、再び勢いよく戻ってきて

「先生、学校から電話あって、H高校推薦してもらえるって」

????????????

「はぁ〜〜〜〜〜。なんじゃそりゃ。」

おめでたいことだが、一体その変化はなに?

ともあれ、よかった。

腑に落ちなかった内申と進路相談。

でも今度は、違ったことで腑に落ちない。

各中学の進路相談の乖離はなんだ。

私立からは、各学校に推薦の基準が教えられているはずだ。

各中学校内の独自の基準でもあるのか?

やはりナゾだ。

不意打ちからの一先ず安堵

中2の終わりに密航したとき、代名詞や三人称すら怪しかった。

英語だ。

そこからスタート。

高校も決して安全とは言えなかった。

しかし学校の反対を押し切り見事合格。

塾としては勝算はありましたよ。笑

ここまで、高校受験までと俺は思っていた。

しかし予想を反し、彼女は高等部も居残った。

進学校へギリギリで入ったのは、最初の試験でわかった。

体育会系のハンドボールの部活をやりながらも塾に通い続けた。

部活後からの授業は、引退するまで9時半すぎになった。

それでも彼女は3年間やり通した。

高校では一番んネックになるはずの英語が逆に得意に少しずつかわっていった。

本人は未だにそんな意識はないようだが、点数がそれを証明している。

英語だけは3年間、来たら単語なりプリントなり宿題なり必ずやらせた。

それが功をそうしたか、ある時から一気に跳ね上がった。

そして先日の公募併願推薦入試。

4倍弱の試験。

発表日を間違えていた俺は、報告もないから…。

センターだセンターと切り替えていた、翌日に

弟から

「先生、ねーちゃん合格したみたいです」

といきなりの不意打ち。大笑

なにはともあれ、苦手だった英語と国語と数で見事に勝ち取った合格。

おめでとう。

しかし、やはり狙うは国公立。

次はセンターだ。

英語は先月末から点数が動き始めたのは感じていた。

7割以上は安定してきた。

しかし数1がここ最近苦戦中。

見ていると数Aかな。

社会は世界史から現社に絞った。

あとおよそ1月。

過去問で滅入っていた気持ちも一気に合格で晴れたみたい。

ひらすらに後は、センター対策あるのみ。

全国の受験生たちもやっている、がんばれ。


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