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今年もありがたく頂戴いたします

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今年も奥村先生からの贈り物

ありがとうございます。

5期生へ
全員合格で奥村先生の気持ちにこたえよう。
君たちが、奥村先生がたずさわれる最期の学年です。
4月からは某県の職員です。

奥村先生、ありがたく頂戴いたします。 あと少しよろしくお願いします。
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帰還

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小さな受験生が特奨試験を終えて帰還。

ちょうど中3に英語の長文読解をやっており挨拶だけになる。

2人は座って今日の試験問題を開いている。

答えがきになるだろうが、答えてやれない。

すると高校生が対応。

早速先輩が国語と社会から答えをつくり始める。

「15分まっといて」

英語の長文が終わる頃には、小さな受験生は先輩に質問ぜめ。

今日受けた学校は先輩が現通っている学校でもある。

Kにとっては、5年前に受けたこともあり、気にしてくれているのだろう。

おっきな先輩と小さな2人が頭を寄せて答え合わせだ。

少しでも明日につながるように。

私立過去問へ

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昨日で中3は期末が終了した。

H中は来週はじめだが。

しかし私立推薦をもらっているので期末勉強で一人旅。

残りの者は、一斉に私立の過去問へ突入する。

今年は、市内の全ての私立へ併願をかける展開。

慌ただしい。

午後1時から、手始めにM高の英語からスタート!

英語の長文は泣かせるお話だね。

最終調整へ

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午前中は間違え直しノートの問題を復習。

そして午後より、ランダムに抽出した過去問で最終調整にはいる。

本日は午後7時できりあげさせ、明日と明後日の試験にそなえる。

いよいよ明日から毎週末、愛知県中学受験が各学校で行われる。

がんばれ、小さな受験生。

なんとか間に合うか

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昨年の12月中旬から学校を休み毎日朝から塾へ。

小学生の2人。中学受験部の生徒だ。

受ける中学は3つか4つ。

その全ての学校の6年間分の過去問をやりそして解説。

そしてその間違えた問題は全て間違え直しノートをつくらせてきた。

1日に1年分(4教科)をやり、その日のうちに間違えなノート作り。

気がつけば今日で1ヶ月ほど経過している。

彼らが作り上げたノートはそろそろ10冊超える。

それをもとに、弱点箇所の追加プリントをオレは渡す。

まっ、社会が多いのだが。

残すは本命学校の1年分を残すのみ。

これは来週までとっておく。

なんとか全て予定した過去問もスケジュール的に間に合った。

半年送れてあずかったので、少し基礎完成時期に駆け足で取り組んできた。

その抜けをなんとかこの集中合宿でなんとか埋め合わせできたかな。

先月の今頃は悲惨な点数が並んでいた。

はっきり言って無謀とも言えるような点数だった。

それが今では、他のライバルたちと少しは争えるようになったはず。

それはここ数日の点数みりゃ一目瞭然。

しかしそれでも絶対の安全圏はない。

中学受験と大学受験は当日勝負。

経験したものしかわからないものがある。

高校受験とは違うとオレは個人的に思う。

さぁ、今週末の土曜日が、いよいよ大半の中学受験生の愛知県中学入試のスタート!

静和学院の小さな受験生

今日も朝から誰もいない教室の中で奮闘中だ。
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776からのスタートだった。

昨年の今日、センターでやつは塾の誰よりも点数を叩いた。

センターリサーチでは軒並みA判定だ。

しかし、約束の地には辿り着けなかった。

オレはかける言葉もなかった。

何を言っても言い訳、いや慰め、違う、本当に何も声がかけられなかった。

情けない指導者。

ただ一緒に茶を飲み、時間を過ごしたことを覚えている。

最期に

「やっぱり、妥協はしません。浪人します」

そして浪人生活がはじまった。

ストイックなまでに浪人生活を。

ほとんど一切の享楽の情報&連絡ツールをたった。

オレには環境をほんの少し提供するのみだった。

それも初めの方だけだが。

年末には出願予定の相談を受けた。

昨年とは違う大学名とその志望動機を聞いた。

動機にはケチのつけようもない。

しかし実際の思い描いていることと違うといけない。

後期の出願には少し提案を促しを間接的にした。

永冶を通して。

センター前日、「昨年の点数を超えてこい。」

あえてオレが言うべきではないことを承知で言った。

やつがどう思ったのか、返答はなかった。

そして今日、自己採点の結果の報告をしてくれた。

自己採点 814.2点
以下抜粋
昨年の自分は、最高点&安全圏に安心してセンターから失速しました。
ここから昨年と違う自分を見せるところだと思います。って、おいおい、泣かせるなよ。

昨年は776点 オレは忘れていないよ。

今晩はひとまずゆっくり休め。お疲れさま。

そして全国の受験生も おつかれさま。



1年後を見据えて

新高3の一人が、国 数 英だけだが、今年のセンター試験問題を解く。

恐る恐るの自己採点を午後九時少し前から開始。

国英ともに時間配分をミスする反省点。

そして数学1Aの分散でやられる。あかんがね。

結果
国語 115/200 (漢文が読まずにほとんどカン)笑

英語 123/200

数学1A 50/100

数学2B 未採点

課題がみえてくる。

英語はどれぐらいが平均かな。 

「先生との単語の口頭試験の大切さがわかってきた」

嬉しい褒め言葉ももらう。

「単語、よりいっそうがんばります」

例年のことだ。

単語の重要性を理解するのはみんな遅い子が多い。

しかしまだおよそ1年ある。

より高みへ

英語は努力。不断の努力。

そして必ず実る。

新高3受験生、がんばれ!

お〜い、そして現役高3はいずこへ?

自己採点、家でしてるんか? ま、今晩はそっとしておこう。

さて、中3の期末勉強している者たちのもとへ戻ることにする。

とどかない思い、塾頭だって凹む

適当にただテキストにある年表を打ち込んでいるわけではない。

各学校の過去問を数十年間かかさず解いてきて蓄積された知識。

それをもとに打ち込んだ社会プリントなのだ。

配布したプリントはたかだか数十枚。

多い? ふざけるな。

教科書3冊分をそれだけにまとめたのだ。



なぜにそれを完璧にしよとしない。

とくにH24の過去問なんて、渡したこれだけ年号100ができてりゃ全部正解。

時代並びかえができない生徒が多いからと作り上げた改訂版!

それなのに全滅って。

「覚えられも〜ん、年号なんて」

と小さな声が聞こえた瞬間、瞬間湯沸かし器になったがこらえた。

昔ならつまみ出して外へ放り出すところだ。

しかし今ってそれをしても、効果がない。

粛々と言い放つ。

「おまえが望む学校へ行くには必要な知識だ。オレにはこれ以上、社会のプリントを現段階でさらにコンパクトすることはできない。」

下を向き沈黙、言葉はかえっこない。

教室が静まり返る。





「先生、ようおこらなかったね。優しすぎだよね」

とは高校生からの言葉。

散々怒鳴ってきた。 

散々言ってきた。

もうそろそろ各自が自覚してもらわねば困るのだ。

やつらだけが受験生ではい。

他にもいるの。

オレはできることをただひたすらする。




絶対に勝たせないとけない勝負

塾へ来てから1年半

その間におのおのが間違えた漢字&熟語と受験校の10年分の語彙&漢字を打ち込んで渡す。

これが明日の初陣の小さな受験静への最終調整の手みやげ。

この2日ほどかけて最後の数枚を打ち込んできた。

コツコツ打ち込んできたのだが、それでも他にもやることがあり、ギリギリとなる。

初陣はどうしても勝たせてやりたい。
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家族からは

「その労力、少しだけでいいから家庭に向けて欲しいわ」

と(冗談)言われながら、後ろめたく休み返上で作成した30枚。

漢字が苦手なのはわかっていた2人。

それでも他に磨く教科があり後回しにさせてきた責任がオレにもある。

明日は必ずこの中から出ると信じろ。

残された時間、がんばってこのプリントを制覇しろ!

 初陣

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明日、まずは県内の学校を受験する、小さな受験生の背中。


正月は終わったよ

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中1と中2が正月休みを終えて塾に復帰。

宿題のやり残しを案の定持って登場。

オレは知らん。

各自でどうぞ。

冬休みはあと2日だ。

中3は、3日から朝から晩まで塾に滞在のはず。

それでも、ポツポツと抜ける。

致し方ない事情もあるのだろうが、入試まであと65日忘れるな。

社会について

冬の課題はあくまでインプット。

まだそれだけでは点数にならないよ。

アウトプット、問題を解いて、どこで覚えた事を答えるのか。

今からはそれが課題だ。

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