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情けない〜誰がための受験だ、あほな塾頭〜 

2014.04.22 16:36|未分類
昨夜はいろいろとあり、考えさせられる深夜だった。

幾度となく言われたことはある。

改善したきたつもり。

そうつもり。

つもり。

でもまだまだしなくてはいけない。

オレは言葉が足らない。

自覚はある。

しかし、見誤っていた。

付き合いが長い、だからわかってくれる。

そんな気持ちがどこかにあったのだろうね。

だから、態度で普段の塾の中でわかっていると思っていた。

しかしそれは絶対的信頼があってのことで。

それが揺らいだ時、発する言葉や態度に疑心をいだいた。

はぁ、情けない塾頭。

そんなことをぐるぐると考え、朝をむかえて駅に歩く。

飲んだが睡魔はこなかった。

一度失ったいいや失いかけたものを取り戻すのは、2倍3倍返しで足るのかな。

それ以上と考え、これから態度と発言をすること(備忘録)


3月から己の精神が病んでいる。

表に出したつもりはないのだが、自己分析するとそれが要因のような気がする。

一人空回りしていたのかあ。

しかし意味ないことをやらせたつもりはない。

でもどこか本人の意思を押さえつけて、オレの意志を押し付けてしまったんだろう。

発言する機会すらうばったのだろうかね。

もう一度考えてみる。





誰がための受験。






そして最後に。

本当に悔しい時、つらい時、泣くだけじゃないんだよ。

笑うしかない。(他人からは笑っているとみえても)

自分の情けなさ、ふがいなさを皮肉って笑うしかない。

そんな3月だった。

それでも塾の頭として、表に少しでもだしてはそして気づかせてはいけないことだった。・・・かな。

長い付き合い、だからこそ見抜かれた、ぽろっと発した言葉、気をつけなくてはね。

でも決して足踏みしてたわけじゃない。

しっかりと前を見据えています。


もう一度しきり直し。

誰がための受験。

主役は生徒。

そう、主役は生徒。彼ら彼女ら本人の意志をしっかりと聞け、あほな塾頭。











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泣かないより泣いたほうがいい

2014.04.19 12:51|未分類
中学受験を教えていてぶちあたること。

「先生、うちの子が宿題がまったくできないって、泣きやまない」

そんな電話を1年で数回いいただく。

親御さんとしては、見ていられないのは当然なのだろう。

それで塾への電話となる。

え?まったくできないって、そんなことある?

答えは「はい」である。

別に生徒の能力がどうのこうのではない。

オレの教え方?でもありませんよ)笑

算数についてだ。

とくに、中学受験におけるいわゆる 

差集め算と割合と速さの利用のときが多いご相談。

授業中はノート整理と理解で頭がフル回転。

その場で解けても、宿題で家に帰ると?????????

よくあること。

それで泣く。

悔しくて泣く

腹がたって泣く

泣く泣く泣く



オレはそんなとき、その子は「できる」と思う。

悔しくて できなくて 泣く

とても大切なことだと思う。

泣かないほうが、どうかしている。

泣きたくならないほうが、どうかしている。

中学受験では、必ずぶち当る壁。

生徒にすればとてつもなく大きな壁。

でも、泣く子は、その壁をぶち破りたい

少なからずその気持ちがあるはずだ。

泣けばいい

そしてすっきりして、塾に来てくれればいい。

そのとき少しだけ手伝ってあげたら、きっとぶち破れるもんですよ、壁。

そうやって、1つ1つクリアーしていってもらいたい。

小さな体で全力で受験生を演じている小6。

高校生の先輩がつぶやた

「負けられない」


オレも同時につぶやいたよ

あほう〜〜、あたりまえだ!





中受験国語からセンター国語

2014.04.15 21:24|未分類
中学受験部の国語の風景
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高2のセンター国語の風景 
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今日は古典
まだまだではあるが、2週かけてセンター1年分を解説していく。
現代文と古典漢文

中山先生がおしゃっていた。

国語を制すれば、入試の大半を制したと同じだ。

その通りだと思う。 国語で安定した点数を叩ければ、これほど強いモノはない。

Gift 〜照れる〜

2014.04.13 17:16|未分類
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昨日に引き続き、塾の界隈は人がたくさん。

陶器祭りのためね。

午前中は生徒も来ないだろうと、なかなかできてない用事などをかたづける。

たいした用事ではないが。

午後から塾に入り、プリントなどテキストなど散らかったものを掃除する。

そこへ、新中2の2人が祭りの帰りなんだろう、やってくる。

にやにやしながら

「先生にプレゼントもってきた」

「そりゃどうも。 昨日はベビーカステラもらったぞ」

「違う違う、食べ物じゃない」

貰ったもの、それが一番最初の写真。

中身はろうそく。

その外側には、ありがたい心のこもったメッセージ!

いつも、くだらない話でみんなを笑わせてくれてありがとう。

そしてちっちゃく、最後に

いつも迷惑をかけているMより

へったくそな字やな。 まったく。

でも、嬉しいもんなんだよね。 

でもさぁ〜、オレにじゃなくてお前彼女いるやん。

こいうのは、彼女にしたれや〜〜〜)笑 チャンチャン♪

国語は大切に

2014.04.09 19:00|未分類
今年4年のM先生、文学部専攻である。
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中学受験の国語は、彼女に任せている。

オレもいるが、小さな受験生同じく聞いている。

必ず生徒と一緒に音読をする。

そしてへたすりゃ、1文1文止めて内容を問う。

時間がものすごいかかる方法だ。

だから文章問題として1題ないしは2題しかすすまない。

それでも、彼女の国語を受けた者は、国語だけでなく他教科にも影響か現れる。

とくに算数である。

今の子らは、読解することがたいへんに苦手とする子が多い。

それをまずは取り除く。

秋までだ、秋まで小さな受験生たちには、この週2時間という限られた国語の時間を大切にしてもらいたい。

そうすれば秋以降、国語の文章問題にたえうる力はつく。

中学受験の国語は、大学受験並みにつらいんだよ、小さな受験生たちには。



facetimeを使い、イギリスとつなぐ

2014.04.06 15:01|未分類
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教え子のNは、現在英国のブリストル大に留学をしている。

もちろん研究者としてだが。

そして向こうでは週末時間があるようで、日本時間の土曜か日曜に夜に毎週、生徒のために化学の質問対応をしてくれている。

敬愛してやまないれいめい塾では、昨年度からskypeを繋いで国語の授業なり英語の授業が行われていた。

もちろん諸事情があっての策だったのでしょうが、お聞きするかぎりメリットのほうが大きい。

先日、れいめいの中山先生にお会いした時に、いろいろとお話を伺い、可能なら静和学院でもと試している。

中山先生がおっしゃるには、語学系なら問題ないが、数学となると難があるとおっしゃた。

なら化学はどうだろう。 

それも化学の理論なら。

生徒に各自予習をさせ、わからないとこをNに講義してもらう。

そんな手探り状態ではじめ、生徒に少しでも+αと思いNの協力のもとはじまった。

昨日で3回目である。

昨晩は英国のサマータイムのちょっとした小話から入り、化学の授業が展開されていく。

どこまでできるかはわからない。

でもやってみてないとわからない。

だめなら、改善点なり止めるなりすればいい。

あくまでもライブにこだわりたい。

一方的なDVDの衛星のように聞き流すのでなく、やり取りしながら展開していく。

今月は、プロジェクターも棚からぼたもちで、いただけることになった。

これも活用して、夏以降に使えたらと検討してみよう。

生徒が英国のNから授業を受けるなか、オレは今年度のテキストをダンボールから取り出しながら聞いている。

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雨の日のほうがひどい

2014.04.04 13:22|未分類
今年の花粉症は、雨の日のほうがひどいように思う。

雨の日って飛散少ないってのはうそなのか〜〜!

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教室には復帰した高校生のKRNとAYKが勉強している。

そしてオール10のSRも、来週の実力テストに向けて、復習に余念がないようだ。

そして小さな受験生は、社会の週例テストから始まる。

古墳時代と飛鳥時代

ワカタケル大王と聖徳太子

今日も粛々とやるべきことをやろう。


めずらしく写真多いですね

2014.04.03 13:06|未分類
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高校生に質問する中学生の写真より、今日は始めましょうかね。





数少ないブログを定期的に拝読して下さる塾生の親御さんからのお言葉だ。

「先生、ここ最近のブログは写真が多いですね」

「はい、けっこう時間的に余裕がありまして」

「受験生が旅立ち、また新しい受験生ですものね。さみしいでしょ、先生」

そう言えば、先日とある生徒にも同じようなこと言われたっけ。

あっ、大学生からも言われたっけ。

そんなにオレは寂しそうにしているんだろうか?

高3がいなくなった教室、たしかにがらんとしている。

塾的にはいかんがね)笑

しかし、なぜかまだそこに誰かが座るイメージもないのも事実だった先週はじめ。

それでも、先週の半ばから、高3のテリトリーに後輩の高校生が移動した。

そして高3のみが書くことを許される、スケジュールカレンダーがあるのだが、

その1コマに、もと高3の席に座った初日に後輩らが書き込み。

「(先輩から譲られた席で)身が引き締まる思い。これからここで受験生として過ごす」

そしてもう1つ。

mustリストまで一人ひとりがはりつけてある。

必ず毎日やるべきことってなことだろう。

文章にするのはいいことだ。

オレはそう思う。

この新高等部の者たちが、今年、静和学院の教室を牽引して行って欲しいね。





小さな受験生たち

2014.04.01 14:04|未分類
今年は中学受験の年。

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毎年毎年は、塾諸事情であずかれない。

だから2年おきに生徒をあずからせていただき、じっくりとじっくりと進ませる。

でも今年はイレギュラー、昨年の夏の終わりから始まった。

例年より早いが、少し追い立てるこの春休み。

小さい身体に溢れる力、がんばれ小さい受験生たち!

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