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教祖様の説法

2014.01.26 22:22|未分類
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しかし、みんな口草のように出る言葉。

浪人したくない。

家から通いたい。

なぜ? 

オレは家から出たくて出たくてしかたがなかったなぁ〜〜!
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我が学院の教祖様〜〜〜緊急で現れる!

2014.01.26 18:51|未分類
静和学院内のみで通じる隠語がある。

それが永◎教)笑 (◎には字があてはまります。)

絶対的な信頼を高3から勝ち得ている、ボランティアの某大学の研究員であり教え子である。

静和学院の頭脳です、はっきり言って)大笑

センターが終わり、一人一人とは大学について話をした。

しかし特に理系は、オレよりもやつの意見を聞きたいだろうと思っていた。

忙しいから無理かな〜と思っていると、

昨晩急遽現れ、まずは一番検討しないかんRSからお呼出し。

塾の一番奥の面談室〜〜があればいいが、ただの倉庫へ。

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国公立へのアプローチ、そして4年後の話まで含め、個人懇談である。

延々と2時間もである。

「男子の理系は、明日少し遅くなるけど来るから、のこっていろ」

「わかりました」

と4人が返事をする。

どうやら日曜日の夜も永◎教の信者である高3が、教祖様のありがたいレクチャーを受ける。


理系は、大学院まで含めての話となる。

これで約束の地が土壇場でかあるやもしれない。










バンザイシステム稼働

2014.01.22 22:18|未分類
夕方5時過ぎに、バンザイシステムが稼働。

理系の一人は、国語に救われたな。

平均点の低さにね。

自己採点後には、変更を考えたやもしれない。

しかし踏みとどまった。

十二分に、2次試験で挽回できる点数だ。

あとは、覚悟をするのみ。

試験は試験、何がおこるかはわからない。

しかし、1問でひっくり返るのもまた事実。

今日現在、理系4人は約束の地とした、名古屋大学を全員が受験可能であろう。

もう一人の理系は、三重大学で勝負できるか(あとは本人次第)

文系の一人は、南山大学である。

まだこれは明日になれば、変わるかもしれない。

欲を出して欲しい。

ただ理系の最大のネックは、国語である。

京大、これは国語がな〜〜〜! 

しかし、1年前に「京大がいいじゃないか、将来を考えたら」

そう言った時、

「先生、期待しすぎ、無理だって」

とお前は言った。

しかし、今日はじめて頭によぎったはずだ。

「もしかしたら。。。。。」

勝負できるように、道が狭まらないように、理系は育ててきたと自負している。

あとはあんたらに任せる。

各自がめいっぱい、まずは自分の可能性を模索しろ。

話はそれからだからな。






センター結果を眺める夜

2014.01.21 16:34|未分類
昨夜、授業の終わりがけに、高等部を引っ張ってきたN(某大学研究員)が姿を現す。

「先生、結果どうでした。」

中学生のほうで、ヒソヒソと話が始まる。

中3の数名が、耳をダンボにしているのがわかる。)笑


一通り結果を話す。

「先生、もう生徒に僕らいばれないですね。」

そう言わしめたのは、数名が予想を超える点数を叩いてきたからね。

そして一番不安であった者が、総得点で一番よかった。

これはM(名大M2)が、

「先生、ミラクルってはじめて目の当たりにしました」

と言うぐらいだ。


この生徒は、高1のときに一度密航希望でやってきた。

しかし、2回目は現れなかった。

噂では、「なんだあの塾、あんなんが勉強か?」

みたいに感じたらしい(伝聞)

しかし、高2途中で、正式な密航希望をしてきた。


詳細は塾生なら知っている。

結果、ドベからのセンター勝負!

見事に駆け上がった!

彼はセンター前日

「先生、粘り勝ちしてきます」

そう言った。


きたきた

2014.01.18 20:18|未分類
自分の高校で受験したYRKが問題持参で塾へ帰還。

「ごくろうさん。」

「先生、これ問題です、置いていきますね。」

「あ〜、」

午後8時少し前、国語と英語から目を通す。

「先生、英語見せてもらえますか?」


高校1年の3人が来る。

どうやら解き始めた3人である。

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元講師で教え子より

2014.01.17 22:28|未分類
こんばんは、お久しぶりです。

いよいよ明日、最初の試験です。
かなり緊張するでしょうが、周りも同じ環境です。
自分だけが特別ではありません。

わからない問題は、時間をかけすぎず、より多くの問題を解くことを心がけて下さい。

全くわからず、勘に頼る問題があるかもしれません。
その時は、何をマークするかあらかじめ決めておきましょう。
そしてすぐ次の問題に進んでください。

今日は早めに切り上げて、明日に備えて下さい。


あえてプレッシャーをかけます。
みんなの高得点を期待しています!!
やってきたことを出し切りましょう。

横浜より


現講師より

みんな〜〜、がんばってね〜〜! 顔文字(かなりわいい)

保護者
センターの神様が見えます、みなさん、がんばってください。


塾宛に、メールを頂いたものを打ち込んでおきます。

あと、静和学院1期静のラインにも激励が届き、一人一人が決意を表明しています。

君たちが積み上げた時間は誰にも負けはしません。

それは、全員が9時に帰る時、塾内から自然とわき起こった拍手が物語っています。

後輩もしっかり見てたんだね。

塾に来ると必ずいる先輩たち。

誰もが認めることです。

最後の最後までもがいてこい。



タコはoctopus

2014.01.17 16:55|未分類
「先生、これ」

と、一昨日高校1年のKRNがくれた。

意味わかりますか?

「???????」

「英語でタコは?」

「octopus]

「正解です、ゆっくり発音してみてください」

「オクトパス オクトパス。。。。。。」

「あはは。」



そういうことか〜。

きっと、塾の壁にある、教え子や講師などからの合格祈願のお守りなどをみてのことだろう。

でも、高3のために、後輩からのプレゼント、その気持ちが嬉しいね。

思っていた以上に、先輩と繋がっていることも先日知ったばかりだ。

オレはよくわからないのだが、どうやらツイッターなどで繋がっているらしい。

KRNが言うには、

「先輩と友だちになっているのですが、先生聞いて下さい。 文化祭以降、何も先輩はつぶやいてないんです。」

「あ〜それはたぶん、携帯を封印してるからや。」

「え?」

「塾に入ると同時に、電源を切っているんだ。 マナーモードでなく電源をな」

どうしても気になる携帯のラインやツイッター!

それを断ち切る。

当り前と言えばそれまでだが、これが中々にできんからな。

「そうかぁ〜、やっぱすごいな〜、先輩。 毎日いるのは見て知ってたけど。 私らもがんばらないとな〜」

などと先日、言っていた。

オレは一人嬉しくなった。 

見るべきものは見ている。

しっかりと先輩の背中をみて育っている。

先輩の受験も気にしている。

理想の形である。

自分だけが必死に勉強しているわけじゃない。

塾で圧倒的な存在感を見せつける高3もしっかりとその役目をはたしてくれている。

自分でいうのもなんだが、いい塾です。

置くとpass   

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静かな教室

2014.01.17 16:33|未分類
静かな教室。

それでもいつもと違う。

独特の雰囲気である。

明日がセンター会場となる生徒は昼で帰宅。

最後の残り1日を、いつもどおり、いつもの席で過ごしている。

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あきらめない、その気持ち

2014.01.15 22:33|未分類
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奥は高校生、手前が中3。

授業が終わり居残っている。

一人の心が折れそうだ。

やれどもやれども、総得点に表れない。

確実に苦手分野がなくなっている。

それでも。。。。

しかしやり方は、間違ってない。

必ず上がる。

そう信じて、もがいてもがいて、またもがいて。

根拠はない、しかし、何かあと少しでドラマチックに変わる気がしている。

これは経験からくるものがそう伝えている。

一人は、最後の岐阜新聞で、爆発的に上がった。

でもあと一人。

テストが終わってから、2人で話をした。

手に取るようにわかる、揺れ動く気持ち。

もう、これだけやった、だからいいんじゃないか?

もう限界じゃないかな、わたし。

でも、オレは背中を押した。

彼女が帰る時、初めてだまって帰っていった、挨拶なしに。

なんて塾先なんだろうか。

それでも彼女の可能性をつぶしたくない。

彼女は、まだこんなもんではない。

やっている、しかし、まだ必死ではない。

溺れるもの藁をもつかむ

そんなとこまできてない。

鬼と言われようが、まだ残された時間がある以上、やらせる。

彼女は明日、来ないのではないかと思った。

しかし、次の日、いつものように来て座っていた。

きっと、気持ちを押さえ込んでいることだろう。

でもそれができたのなら、突き進ませる。

本当に本当に最後だ。 

学年末で過去最高点を採るように伝えた。

水曜日の夜。

大失態

2014.01.14 16:16|未分類
朝から塾の2Fに籠っていた。

1Fの入り口は、開けてあるのだが、建物正面はさすがにね。

そんな中、敬愛するれいめい塾の中山先生が、来て下さったようだ。

昼もとっくに過ぎた頃、階下へ降りれば、何やらプリントが。

それは、大手の塾の先生が、お金を出してでもお欲しいと言われるプリントだ。

それも今日解説する、z回の予想問題から抽出した英単語のプリント全集。

本当に本当にありがとうございます。

塾をやり始めてあこがれた、中山先生のれいめい塾。

いつしか、れいめいのような空間が生徒へ提供できたらとなと。

そして、自分の校舎を任され、ある程度の権限を手にいれた。

自分が思うやり方でれいめい塾に少しでもまずは、近づこうとやり始めた。

しかしそれは頓挫した。

僕の塾ではなく、そこはあくまで雇われなのだから。




でも、もう一度、はじめから自分の好きなように、作る機会をいただいた。

それが静和学院という、今の現状。

まだまだれいめい塾には敵わない。

でも少しでも模倣をして、+αの静和学院を少しづつ構築している。

そんな空間を、敬愛する中山先生に見てもらえるチャンスを逃す。

ついてない。

往復200キロわざわざありがとうございました。

今晩、早速生徒には、英語で使わせていただきます。

中山先生、押しつけですが、先生との不思議な縁からの出会いがなければ、静和学院は存在すらしませんでした。

また、落ち着いたら、お伺い致します。

明日は道中、気をつけて下さい。

中山先生の窓越しの静和学院は、以下から参照できます。

http://blog.goo.ne.jp/reimei86/e/ba7433e176a0d975d1bfbe23f4a999db


自己採点の風景〜おつかれ〜

2014.01.13 18:55|未分類
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最後の1教科~

2014.01.13 18:06|未分類
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昨夜、23時前に全員が帰っていった。その教室を1枚。

明日は、朝からセンター模擬を高3がやるそうな。

そんな話し合いをしていた。

こちらが指示しなくても、自分らで段取りをしていたね。

Z会の予想問題で。

先日深夜、コンビニで2時間もコピー機を占領して、7名分の用意をした。

Z回は、今年も人気で売り切れのとこが多いようです。

生徒からは

「買えなかった」

って何人も聞いたっけ。

ともかく、今年の英語はいい。



今夜、自己採点して解説をできる限りする予定です。


あと一教科、その写真も1枚。


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写真のどこかに、センターの神様が写っていることを願いながら! 

最後のセンター国語対策

2014.01.12 16:12|未分類
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今日の5時間で、国語の授業はセンター前は終了!

午後3時、さしいれのシュークリームを食べている風景。

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午後4時過ぎ、静和学院1期生の総仕上げ、国語の予想問題が、3年間担当してくれた講師の号令で始まる。

3年間担当してくれたのは、以前の塾で小6から中3 静和学院を立ち上げ、高1の終わりから3年まで教えてきたS先生。 

教え子の中でもけっこう長い付き合いになる。

かれこれ10年だからね。

はっきりといって、Sの国語は、予備校でも通用するような授業だろう。
知識でなく、教えるときの例えが非常に生徒に興味を持たせるのがうまいのだろうね。
とにかく印象に強く残る。



中学の頃から、本をずーっと読んでいる生徒だった。

何度か本を貸したこともあった。

大学になってっからは塾を何かと手伝うようになってくれた。

だから安心して任せられた。

なんせ、小6からずーっとオレを見てきたんだ。

授業の仕方は当然、解説の仕方、例え方、癖などなど、全てを知っているだろうから。

もちろん、まねごとなどは期待していない。

好きなように、アレンジして、思うように教えてくれたらいい。

そうお願いして任せた高等部の国語担当。

その最後の授業である。

高等部3年にはもちろん、思い入れはある。

しかし、その特別な思いのある学年を、S先生が担当してくれたことがね。

おかげでさまで、理系の生徒も古漢が得意になったんだから強みだね。ありがとう

80分の試験後、最後の解説、オレも一番後ろでS先生いやMちゃん(生徒時代の呼び方)の解説を聞くことにする。

あけました、おめでとうございます。

2014.01.03 13:30|未分類
大晦日から元旦とほんのつかの間の休息をはさみました。

すでに教室は、そんなのは感じさせず、いつもの光景が。

いや、掃除しきれてないのは目をつぶろう。

受験生のために、親御さんをはじめ、教え子に同級生に後輩が、いろいろしてくれました。

静和学院として、今年初めて年越しをさせていただきました。

尽力してくださった皆様にお礼申し上げます。

ほんとうにありがとうございました。

大学受験と高校受験まで一気に駆け抜ける力をいただきました。

それ以上いただきました。

すべての気持ちと力を静学受験生と共に受け止め、全力で駆け抜けます。

本年度もよろしくお願い致します。 

                    静和学院 塾頭 千葉 智裕

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