FC2ブログ

プロフィール

orihomot

Author:orihomot
FC2ブログへようこそ!

リンク
RSSフィード
ブログ内検索
最近の記事
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
2238位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
塾・予備校
246位
アクセスランキングを見る>>

おっと、基本は大切です

中3が、基本的な問題で点を落とすのが多くなった。

最近、テストなどで考えさせる問題をこなしてきて、基本が薄れたか)笑

別に心配はしてないが、今週は簡単なプリントを大量に刷ってやらせている。

数学なら、計算と1行題程度のプリント30枚。

英語は、今一度単語のまとめ。500単語

理科は、1年から3年の単元別プリント60枚弱。

国語は漢字を毎日、塾頭厳選読み書き50問などね。

社会は、ちょっと後回しに。 なんせ公民の授業が後少しのこってるから。

今週で全部を終わらせるように指示した2人、ものすごい勢いでやっている。

学校は明日で終わる。それからが本番です。

スポンサーサイト

忙しいかと思いきや、まだまださほどでも

3連休もあっという間に残すは、夜の時間となった。

朝から夜までのリズムが、身体に馴染んできた。

って、生徒でなくオレがですが)汗

しばし休息をはさみ、また金曜日からそのリズムを刻む。

岐阜県は木曜日まで学校だ。

しかも2期制のため内申がわからない。

これがはがゆいってね。

休み明けに、すぐさま実力と学期末がひかえる。

中3は覚悟して過ごす冬がやってくる。

中学からぶれなかったな

高3の2人の進路が決まる。

ともに中学ののときに密航してきた。

この2人ともが、中学の時に口にしたこと。

「美容関係に進みたい」

「わたしは、看護師になりたい」

まっ、ともによくある答えだと、いつも通りに思ったオレだ。

美容師になりたいと言ったやつは、商業に進学後も塾へ来た。

看護師になりたいと言った生徒も、私立の特別進学には届かなかったが、塾へ残った。

両者とも、部活動の合間を削っては、塾で過ごした。

よう勉強した。

とくに、看護を目指すMMKは、全国レベルのテニスをしながらコツコツ地道にやった。

美容を目指すKZMは、オレの予想を裏切り、夢を変えなかった。

だから、去年、美容院を経営する先輩を紹介した。

ただ紹介しただけだ。

後はどうするかは、KZM次第だった。

しかし自ら通い、事あるごとに先輩に連絡をして、話を聞いて、美容師の1歩を来年踏み出す。

おまけに、在学中は先輩の美容院でアルバイトも決定した。

なんならそのまま就職もってな話もあるとかないとか。

先日そのオーナーである先輩から

「もう引き受けた、これからはオレが預かるから。心配いらんよ。必ず1人前にしてやるから」

と連絡をもらった。

オーナーへは

「いいやつでしょ? 自信をもって紹介しました。 それに悔しいですが、背が高くて男前。 よろしくお願いします」

オレの役目を、バトンタッチした。


そして、2日前、看護進学を決めたのがMMK。

「先生、藤田衛星の看護に決まりました」

と、笑顔で報告に来てくれた。

高校進学では、1歩煮え湯を飲まされた。

それでも静和学院に残ってくれ、見事大学受験でリベンジ。

「どう? 感想は」

「はい、嬉しいです。 」

シンプルだ。

しかし、なんとも言えない笑顔だ。

初めてと違う、そんな顔くれたの。

1つ、荷物を降ろせる。

内申で泣かされた3年前、これでチャラになるかな、MMK。

本当におめでとう。 

そしてありがとう。

「まだ最後の学期末が年明けにあるんで、また来ますね」

「あ〜、いつでも場所はかすよ」

学校は違えど、看護に進学した教え子を呼んで話を聞けばいい。

のこる高3は6名。

センターまであと32日。
 

そんなこと言うのは・・・・

土曜日に、税法の講習会に参加して、そのまま塾へ舞い戻る。

高1のAYKの全統模試の結果が返却される。

いいのから披露しようか。

数学の偏差値70あたりはよしだ。

国語も苦手な割によくしのいだ、57あたりだったか?

そして、前回からおよそ10ポイント下げたのが英語だ。

「大4と5の長文から解いたのですが、解いている気がしなかった。」

言う通り、前回長文がよかったのに今回は壊滅である。

「あのな、」

現実をポツポツと話していく。

別にちくりチクリと言うつもりはない。

これまでに言ってきたからね。

だから、今回はストレートに今のAYKの問題を指摘した。

学校の宿題に振り回され、塾で進めていることがろそか。

それにつきる。

授業へは出ている。

でもそれだけだ。

予習をして望むのでもなく、復習がされていない。

それが英語の現状だ。

だからいつも不安になり、また初めから英語のやり直しをしたくなる。

それではいっこうに先へ進んでいないのと同じなのだ。

そして学校と塾のバランス。

先日も書いたが、学校のことをおろそかにしろとは言わないよ。

と言うより、学校ではトップである、数学と英語と理科。

しかしそれで満足してないか?

模試を同じように考えていないか?

少しばかり、油断してないか?

30分あまりが、あっと言う間に過ぎる。

最後には、こぼれはしないが、目が潤んでいた。

いつ以来だろうか、4年ぶりだろうか。

やってしまった。

でも言わなくてはならなかった。

今週からのテスト前だが、言ってしまった。

でも、学校に振り回されていたら、AYKの掲げる将来の夢は叶えられん。

だから、だからこそ、もう一度、夏以降の自分を見直して欲しいと願った。

帰り際につぶやかれる。

「そんなこと言うのは、先生しからおらん」

言い過ぎたか、それとも届いたか。

わからない。

先生と先生〜なんか恥ずかしいわ〜

テスト前、さすがに今日はやって来る。

理科の地学分野からまとめ始める。

それから国語の、慣用句と百人一首のそれぞれの修辞法やら区切れを教え込む。

最後は、今日までに解いておくように言った数学のプリントの質問を受付。

時間が余ったので、理科の流水の働き、浸食・運搬・堆積からの化石と地質年代の確認。

まだまだ50%だな。

今晩と明日で、きっちりとやり直しをすることだ。

英語と社会以外は、そこそこ教え込んできた。

この2教科が、やつにとっては問題なのだ。


今日から、土曜日の高等部の授業が日曜にスライドする。

今月は、毎週土曜日がセンタープレで学校で潰れるから仕方ない。

土曜日のセンタープレを夜に自己採点し、日曜の夜までに見直し。

その質問対応から授業を始め、終われば講義となる。

この先頭を走るのが、N(教え子)である。

某大学の研究員であり、最近アメリカの雑誌へ論文掲載が決まった。

忙しい中を調整して、やっと空いた時間を高3のために費やしてくれている。

もちろんボランティアでだ。

ありえない? それがありえるんですよ、静和学院ではね。

「先生、論文掲載前の印刷したもの持って来るんで、また読んで下さいね!」

「あ〜ありがとう。しかしだ、読むほうも大変なんだぞ、英語なんだから」

と心の中でつぶやきながらも、楽しみにしている。

自分の教え子が、世界へ発信する新たな事実を、誰よりも先に読ませてもらう。

オレが全てを理解できるはずもない。

それでも、いつも印刷したもの真っ先にオレにもくれることに感謝する。

ほんとうに、あんたを教えたの、オレ?だろうかといつも思うよ。)笑

今や、あんたのほうがその分野でみんなから「先生」って呼ばれてる。

そんなやつがオレを「先生先生」って呼ぶ。

おかしいよな、まったく。)汗


今晩は、私用で19時前から塾をあけます。

夜は、久々のNが教室をしきってくれますから。











理解されねば致し方ない

高校生になり、勉強の仕方が変わる。

それは伝えてきたこと。

別に、ないがしろにしろと言っているわけではない。

全教科を勉強して、全部見事に得点を叩ければそれがいい。

しかし、圧倒的な量で、どれもこれも手を付けて、どれもイマイチ。

それよりもってな話だ。

優先順位をつけ、勉強した教科の得点が一番良いなら、他がどうであれ、それがいいと思う。

その優先順位を決めるのが、大学受験ってなことなだけだ。

これが理解できないのなら、静和学院では対応できない。

一人ひとりにそれは言い含めてあるはずだ。

それでフェードアウトした生徒は、その判断が正しいことだと思う。


「英語を優先させろ。」

高1のKRNには、夏以降そう伝えた。

その通りに、部活の合間を縫うように、英語を勉強していた。

もう一度言うが、他教科をまったくやらないということではない。



その結果、英語は、9割まであと3点という結果が返ってきた。

順位はトップ10に入ったのだ。

おめでとう。

時同じくして、先月の進研模試も、英語がやっとこさ偏差値55まで。

部活で大半の時間が削られる中、フェードアウトした仲間がいる中、彼女は黙々と空いた時間を英語に費やしてきた。

週末の単語テストに文法講義。

遅刻しても必ず塾に来た。

その結果であろう。

おめでとう。

しかし、本人曰く、納得してない点数なのだ。

それは解答用紙を見て、わかった。

わからなかった問題があったのではない。

綴りミスと時間制限。

しかしミスはミス。

その悔しさを忘れないように、次に進めばいい。

来年の3月までに、英語を不動のものとする。

そしたらまた、次の優先事項の話をしようや。

文系となる見込みだ。 

イマイチだね

中3がイマイチ、緊張感がない。

ペースが遅いのだ。

必死さが伝わらない。

なんか、オレ一人で空回りしてないか?

12月に入り、私立中の試験が始まっているのと来週から始まる。

中3と高3で忙しい合間に、やってくる試験だ。

申し訳ないが、最低限の指示を出し、各自に任せる。

サボる者はサボる。

君らが優先させる者があるように、こちらにもあるのだ。

待ちぼうけさせられる身にもなって考えてもらいたい。

止まっているわけにはいかない。

今日も先へ進ませてもらう。

下刻上〜もうあんたのほうが上じゃね〜

日曜日、めずらしく誰も教え子が姿をみせてない。

静かだね。

高3が、最後の定期テストを勉強している。

そんな中、高1のKRNが一人旅。

高3に聞けばわかる数学の問題を、悪いと思ったのだろう、受験前で忙しいから。

オレに

「先生〜、この問題なんですが」

と質問してくる。汗

「ちょっと待て、文系のオレに数学。確かに文系のくせに数学受験をしてきたが、ちょっと待て」

問題を見せてもらい、考える時間をもらう。

数1Aならともかく、数2Bの質問である。

奥底に沈み込んだ記憶を探り当てる作業を始める。

円と直線の範囲か。

なんとか、チャート片手に掘り起こすことができた。

しっかし、ヒヤヒヤする。

高1だが私立、すでに数2Bを終えようとしているんだからまいるよな。

まっ、最悪、高3の理系の男子が4人もいるんだから、安心なんだが。)笑

でもなKRN、中学の頃見たいに、ほいほい

「こんな問題も解けんのか?」

な〜んてえらそうに言えないな。

あんたの掲げた下剋上、とっくに果たしてるちゅ〜に。

数学でなく、英語でかかってこい! 

なんてね!

今年は一人しかいないがね

小6のことだ。

この1年間、一人旅を塾でしてきた。

国語と算数と英語をコツコツと進めてきた。

春や夏などは、中学の数学を教えてきた。

資質もあるだろうが、塾の中では典型的な女の子である。

偏見って言われるかな。

とにかく、言われたことはきっちりやってくるのだ。

わからない問題は、しっかりとチェックしてきた、必ずだ

「先生、宿題のこれとこれがわかりません。」

と言ってくる。

ここ数年でこれほどまでに教えやすい子はいなかった。

そして何より知識への欲がいい。

それに苦手なことから逃げない。

けっして、他の生徒がダメだと言っているわけではないのでご容赦をorz

日曜日の今日、いつものよに自習している生徒を眺めながら一人PCnの前へ。

この小6の女の子が、4月から積み上げてきた英語のプリントをかき集める。

高さにて15㎝はあるか。 これでもあくまでプリントだ。

普段はノートにやっているので、半分もない。

ノートは1年で9冊目が終わろうとしている。

これだけ書けば、この子の性格?正確もわかっていただけるだろうか。

そのプリントの間違えた問題を一挙に打ち込んで行く。

A4プリントにフォント10でビッチリ数十枚のプリントの出来上がり。

これは今月の冬のプリントとして使う。

いつもそうだが、間違えた問題やよく出る問題をプリントにまとめている。

これは中学生にもしている。

そして全員に渡すのだ。

少しでも効率よく少しでも弱点補強にとだ。

当り前か。

しかし配ったはいいが、やってない。机に忘れて行く。 カバンの中でぐちゃぐちゃ。

これが一番つらい。 なんとかならんかね。

おっと脱線しました。

小6のお嬢さん、来月英検5級に挑戦!

もちろん余裕の合格であろう。

マークだから? いいえ。

4月から文法はもちろん書きを中心に教え込み、発音も仕込んできた。

狙うは、「合格はもちろん、満点合格。」

現在最高点は45点。 あと5問である。

リスニングは問題なし。

このままでいい。

並びかえも、英検5級(中1程度)は問題ない。

注意は大問1と2

文法と会話文の穴埋め。

いやはやどうなるかな。

今日の打ち込み作業は楽しくて仕方がない。

だって、このプリントは必ずやってもらえる。

だから何時間かかろうが、労力は厭わないつもりだ。

優先的に打ち込みます。 

さて、あと少し、楽しい打ち込み作業をに戻ります。


SEIWAGAKUIN RANKING

FC2Blog Ranking

カレンダー
11 | 2013/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
月別アーカイブ
最近のコメント
静和学院