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今日は数学からね

中3の今日の始まりは数学。

これまた中1と中2、いや中2の範囲がメインかな。

連立方程式に関数の面積とダイアグラムと証明。

方程式分野は、なんとか対応できるようになった。

しかし関数が、と証明がまだまだつまずいている。

目標高く、北を志望するなら、避けては通れないですね。


試験前、一人の中3が早めにきて、

「先生、理科のあのテキストかります/」

「あ〜、昨日の復習かな?」

「そうです」

ひとり微笑む。

しっかりと、指示した範囲の復習に取り組んでくれている。

今週中に天気分野をつぶしておきなさい。

そろそろ中3が揃い始めたかな。

では、数学から開始準備しましょう!
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毎年思うのだが

夏 冬休み、長さは違えど、塾滞在率が極端に別れる。

生徒ですよ。

塾先はもちろん、滞在率は跳ね上がるわけで。

つまり、塾に来ていれば、見られての勉強になるのだ。

家で一人やるのとはわけが違う。

常時質問に答えられるわけではないが、サボることは最低限しかできない。

そりゃ、怒られるからね。

これを利用しないのは、自分で言うのもなんだが、もったいないような。

過去を思い返してみても、長期の休みに塾滞在率がいい生徒は、伸びやすい。

部活や送り迎え等、いろいろ事情はあるだろう。

それでもなんとかクリアーして、毎日とは言わない、確実に通常より滞在率を上げれば

結果は付いてくるんだけどな。

毎日来るってのは、何も受験生だけじゃなくていいのにな。

受験生でも見ないやつは、授業以外は見ないけど。

それはそれ。

もっと中1も中2も塾を上手に使えばいいのにな〜〜!

遠慮などはいらないんですけどね。

(ん????誰も遠慮はしてない? 

来たくないだけって!

それを言ったら、おしまいだよ    )

そうだった、やっかいな見学

夏休みには中3は、厄介な高校見学があった。

自分の志望する高校だけ行けばいいのにな。

友だちの付き合いで

なんてのりで申込、4校も5校も行くのはどうなの?

それにより、講習が2回も3回も潰れるのは、もったいないよな。

「自分の志望する学校、行っても3校まで」

と、先月に言い忘れたのはオレの罪か)笑

しかたない。

今日時間どおりに来たのは2名。

理科の過去問から入る。

解説の途中で、見学してきた生徒がぞろぞろと集まる。

「次の社会から参加ね、それまでは社会の勉強しておいて」


理科は、血液 身体の器官 酸化 天気 音 細胞 からなる構成。

一番できてないのが、

銅と酸素の酸化の計算。

「夜は、酸化の範囲と天気を、塾にある例のテキストをやっておくように」


午後3時20分、10分ほど遅れて、社会の過去問に突入します。

英語は時間がかかる

2年前の4月実力試験の英語から、はじまる。

リスニングを除く80点満点。

生徒が解いている間に、問題をみていく。

疑問詞5w1hと助動詞がいやに多い問題である。

解かせて、解説で2時間ノンストップ。

休憩に入ると、生徒はクタクタ。

まだまだ、これぐらいでへばってもらっては困る。

解説後は、復習と明日予定の理科と社会の範囲を伝える。

夜の中3は、復習と明日の試験勉強に、時間を充ててもらいます。

今日から毎日毎日、過去問と向かい合っていきます。

終わった者から、該当範囲の復習を指示が飛ぶ。

徐々にギアを上げる中3

中体連で、まだ今週は、塾に毎日ってなわけにはいかないわけで。

それでも来ている生徒には、毎日過去の実力テストを解かせて、採点、解説してからの復習。

その流れを教え込んでいく。

昼過ぎに来ると、

机のうえに放り出してあった過去問をコピーして、中3のIが解いている。

「終わったら採点をお願いします。」

「了解」

ちょっとは、受験生らしくはなってきたかな。

来週、もしくは8月からは、一挙にギアを上げてもらう。

一応は夏季講習ではあるのだが、本番は来週半ばぐらいからだろう。

それまでは、各自に学校の宿題を指示してある。

毎回くる生徒には、

「学校の課題を持参するように」

と伝えてある。

全学年一通り終われば、いよいよ大量のプリントのおでましおでまし!

学校の宿題は、今月中にだ!

学校の課題をやらせる。

だから時間を持て余す。

自習に来ている中3にちょっかいを出す。

Tに英語の訳を指示し、訳せたら採点。

Iに9月の実力社会と英語を解かせる。

終わり次第、解説をしていく。

隣のホワイトボードでは、高1が古典を終えようとしている。

授業ではなく、古典の助動詞の全てだ。

ちょいと予定を押したが、なんとか助動詞終了!

4月 5月 6月 と3ヶ月かけてきた。

こつこつかつかつしこしこ♪

来週から実践形式の授業がはじまる。

英語できたんだ〜

あたりまえだ。)笑

英語だけはまだ負けせんわい。

そう簡単に、すべて下剋上されてたるかって〜の。

1時間半かけて、50問ほど。

丁寧に丁寧に英語のイディオムを解説していった。

もちろんノンストップだ。

「久々に先生の授業受けたけど、あいかわらずノンストップですよね」

あはは、どうもすみませんね。

途中で流れを止めたくないのだ。

90分ぐらいは、集中して受けてもらわねば困ります〜〜〜!ってなもんだ。

参加した高3には、必要ない解説も多々あった。

しかし、復習としてはよかったのではないだろうか。

「やっぱり、英語はまだ(勝てないか〜)」

オレの最後の砦だ。

英語は現役にもそして高1なんぞには、まだまだ負けるわけにはいかんのじゃ〜〜!

高1にはあと2回ほどは解説しないと、このプリントは終わりません。

「げっ、あと2回とも先生がするの? みんなどうする? 」

おいおい、オレじゃいかんのか〜〜〜! 

「やっぱり、N先生が来た時に〜〜」

ってな台詞で、久々の授業が終わりましたとさ。orz


偏差値+5上げようの巻

再来週の全統模試の対策で、高1にやらせる英語プリントを高3にも配布。

高1には1/3のプリントを今日は解説する。

しかし高3にはまとめて、全部配布する。

特に最近英語を離れている理系の5人に渡す。

「前日にでも一気に見直しておけ、それだけで、落とさんでもいい問題を落とさずにすむはすだ」

だまってうなずく高3。

めったに高3の理系に口を出さないが、ぼちぼち英語はほころビが目立つ。

それなら、そのほころびをオレがプリントで繕い直していこうかね。

物理や数学は、院生の教え子が、主導している。

口を出すまでもない。 

ならばと、オレにできることを。

そろそろ浪人生が、ジワジワと模試に参戦してくる。

ここからが現役生の本番である。

現役は現役らしさで勝負しなくてはならない。

そろそろ、英語の授業だ。

ぞろぞろと、高1が移動をはじめる。



久々に高校生を見る

高1の授業がぽっかりと空いた今日。

そしてオレのいつもの授業も休講。

ってことで、急遽、英語のイディオムでもやろうってことになる。

今年の夏に、ターゲット1900と今日のイディオムを覚えてもらうことにする。

高1には今年の夏、英単語と熟語に真摯に取り組んでもらう。

目標は1週間で250単語とイディオム50

これを繰り返してもらう予定だ。

夏が終わったとき、その効力を実感してもらいたい。

少しだらけた気持ちを今一度引き締める。

さ〜て、今日オレに与えられた時間は2時間。

ノンストップで何個解説できるかな)笑

参加する者は、20時半までに来るように。

学校の宿題

中等部は学校の宿題を持参している者が多い。

質問対応のみである。

ゆるやかな時間が過ぎて行く。

そんな中、一人私立S1のSのみが

「先生、英語の先取りお願いします」

と言ってくる。

「学校の宿題は?」

「あとは、漢字のみなんで」

こりゃたまげた。

先週からの試験休みのうちに、あらかたやってしまったみたいだ。

この夏は一挙に英語を押し進めることとする。

後は,数学の中3の展開 因数分解 平方根で遊ぶかね。

冬に一挙に関数。

これにて数学は中1の段階で、ほとんど中学範囲を終える事ができるかな。

おもしろい存在がでてきた。



今日は中2の改革組(一部)である。

目を離すとすぐに問題を解くのを辞める。

だから目の前にはり付く。

費用対効果が悪いこった。

それでもこのあたりを変えてやらないといけない。

授業時間、一時たりとも休ませはしない。

この夏で、変わってもらうし、変えてやる。


へぇ〜今日は海の日ですか

なんか、20日ってイメージだが、今日なんですね、海の日。

そこでちょっと暇つぶしにwikiって見た。

海の日は、1995年(平成7年)に制定され、1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日だった。2003年(平成15年)の祝日法改正(ハッピーマンデー制度)により、7月の第3月曜日となった。
国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条では、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述などによると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。

だそうです。

 明日から私立R中の期末である。 おそいってのが本音。

数学①と社会(歴史)と理科①(凸レンズ音)から始まる。

しかしだ、まったく勉強が苦手なTにとり、まず取り組ませる事からはじまる。

数学はできるほうだ。しかし、もっと精度を上げればトップ10を狙えるはず。

しかし望みやがらない。

理科や社会が苦手なら、まずは数学でだにも負けない自信をつけて欲しいのだが・・・・。

昨夜は

「好きにしろ、自分で決めろ」

といい放った社会。

やはり戻ってこなかった。

そして今日は今日で、午後3時少し前の登場。

テスト勉強の姿勢が・・・・。まずはオレの説教から始まる。

不穏な空気での幕開けだよ、まあったく。

体系数学を教材とするため、中1と中2の式の計算と方程式が明日の範囲。

私立特有の、ミスを誘うようなそしてめんどうな計算問題が、B47枚にびっしり!

1度解いたことで、やり直しをしようとしないので、強引にやらせる。

しかし、ほっとおいたら進まない。

「今から○をつけた問題のみ、全てノートに解け。s採点はオレがする」

と言って、やっと動き出した。

昨日の残りの社会2枚と理科。

こりゃ、いつになったら終わるだってな量である。

「汝、何を求める?」

って言われたら、即答だよ。

時間 時間 時間を下さい。

連休最終日、時間のありがたみを感じる午後いや夕方である。

(おい、オレより、もっと時間のありがたみを感じないけないのはだれだ〜〜!)

進まぬ社会

私立中1の男に、火曜日からの期末の範囲の歴史の口答試験。

たかが5枚ほど。

しかし勉強が大の苦手なこやつには、中々進まない。

だまって来るのを待つ。

1ページに30問あるかないかだが、小1時間かかる。

3枚目までは来たが、そこで寝始める。

叩き起こす。

4枚目は文化問題である。

飛鳥寺 法隆寺 玉虫厨子 釈迦三尊像 薬師寺

薬師寺、薬師寺東塔、法隆寺金堂壁画、興福寺仏頭、高松塚古墳壁画

飛鳥文化の7世紀前半

白鳳文化の645から平城京遷都 とごちゃごちゃのようだ。

説明を試みるが、聞いているが、次から次にこぼれておちてゆく〜〜♪

それでも何度も何度もやらないといけない。

「明日でも残りいいですか?」

一蹴する

「勝手にしろ、自分でそれでいいのか判断しろ」

トイレに行き教室に戻ると消えている。

鞄はある、食事に一度帰ったか?

社会のワークは消えている。

持って帰ったようだ。

8時半まで期待を込めてオレは待ってみよう!

いろんな出会い

昨日は、教室は出入り自由にしておいたが、休み。

祭りでしたからね。

子ども7時前に来たので、屋台をぶらついていると、生徒にたくさん出あった。

2年前の気がかりだった生徒に出会えた。

進学したが、学校を辞めたと聞いていた。

それが、今日は祭りの手伝いで、ボールすくいの屋台の手伝いをしてるではないか。

「先生、さっき覗いたけどおらんかったから」

と、店番そっちのけで、立ち話。

ここでは書けないような内容である。

しかし、今は社会に出て、修行中である。

応援してるぞ。

「先生、また伺います」

一通り屋台をぶらついて教室に戻って涼む。

子どもらは、高校生らに遊んでもらっている。

すると、卒業生やら教え子が入れ替わりたちかわりやってくる。

「先生、ご無沙汰してます」

「先生、いる?」

「はい、これ、さしいれ」

あれよあれよと、教室内には

焼き鳥やらたこ焼きやらカステラなどで、埋め尽くされる。

いや、楽しいこった。

ありがたく頂戴いたしまいた。

1年に1度、けっこういろんな出会いがあって嬉しかった金曜日でしたとさ。


密航を承諾

「これるかぎり毎日来ます。」

それならばと承諾。

たしかに、集団授業での

「投げるつけられ、ひたすら受ける授業」

で伸びるタイプではない。

それで伸びるのは、ある意味もっとも成績の効率いいあげ方なのかもしれない。

でもそこには大きなリスクがある。

「考える」

ことをストップさせてしまうことが多い。

集団に流されてしまう と言ったほうがいいのかな。

とにかく

「みんながやってるから。」

と、多数の原理で動くことを良しとしてしまう。

それは危険だ。

これから先、多数が全ていい環境

そんな場面は少ないはずだ。

これから、毎日、自分のために、この静和学院内で自分の環境(居場所)を早く速く整えてもらいたい。

昨日の続き〜するどいツッコミより〜

家では仕事をしない

決して、仕事ができる人間だからではないです。

一番の理由は、とある方のツッコミ!)笑

「家を出て来る口実」

ばれましたか!

どうにもこうにも、困ったもんでして。

塾というこの空間が心地よくて、けっして苦痛でないのが困ります。

もちろん仕事もはかどりますしね♪

生徒からしてみれば、

「わざわざ授業ないのに、来なくてもいいのに♪」

な〜んて、露骨に言われている塾頭です。


しかし、今日は外を歩くとジリジリ暑いですね。

長袖のシャツを着ていますが、暑さに負けてしまいそうです。




夏休みまで2週間です。

今年はどこの中学も、きっちりと夏の宿題が復活するとのこと。

小学生は、なつかしい「夏の友」なんてものも耳にしております。

早い中学では、既に夏の課題(5教科が1冊にまとまったもの)が配布済み。

しかも、

「休み前に1回、5教科全てやって提出する」

なんて学校もあります。

2期制をとるこの地区は、夏休み明けが学期末テスト。

復習に費やせる時間が、8月後半は減ります。

塾内は、すでに中3だけには夏の講習用問題を配ってやり始めてもらっています。

中3は各学校、課題がないとこが多いのでね。

中1と中2は、学校の課題を利用させてもらい、その対応プリントを自転車操業で作りながら

夏を過ごしていこうかな、なんて考えています。

それでも余力がある子には、塾の棚の講習テキストを貸し出します。

あと2週間です。


今週金曜日ですが、塾の前の祭りです。

例年どおり、授業ができる環境ではありません。

そのため、休塾とさせていただきます。

よろしくお願い致します。




家ではしないように

極力家には仕事持ち込まない。

つまりは、仕事をしたいときは、塾へ出て来る。

こうしておけば、普段は時間的に関われない生徒やら、普段は話せないことを

日曜日にできることもある。

今日は、中学がいるので、仕事よりも、質問ってか監視で来たが、生徒は帰ったあと。

どうやら体調が悪かったようだ。

明日の試験に響かなければいいのだが。

残りは高校生ばかり。

高1はともかく、高3、理系ばかりやな、こりゃオレではなんともならんがね。

そこへ、文系のYRKが進路相談へ。

教育学部から経済・経営への興味の変化。

まっ、書けないが、わからない事情でもない。

となると、オレでも話せること、相談に乗れることがあるわけで。

倉庫にしまってあるPC作業スペースにいるオレに忍び寄って

「あの〜、先生」とはじまる。

「私立なら南山、国立市立なら名市大ってところかな。」

と話しになる。

さてさて、まだまだ2転3転するかな?

この最後の夏、高3の動きが一気に慌ただしくなるかもしれない。

って、十分にもう慌ただしいのに、それ以上にってことですね。

今週の水曜日には、先日書いた、仮面浪人した教え子が塾ヘ来る。

ん〜、今年の夏だけ限定、理系に触れてくれるようにお願いしようかな?

って、オレから言ったら、

「それはさ、塾先、お願いじゃなくて脅迫という名の強制でしょ!」

と生徒がぼそりとつぶやいた。





昼から掃除っと

昼過ぎに塾に来て掃除。

1週間ほど、掃除機なるものを使用としておりませんでした。

1時間ほどかけて、大量のプリントやら掃除です。

仮面浪人をして舞い戻ってたんか!

大坂府立大に一度は入学する。

しかし、自分のやりたいことと違う。

後期は学校を休み、受験をし直す決意をしたそうな。

名古屋大学。

そして昨年、戻ってきたそうな。

その教え子は、名古屋大学 医学部 保健なんちゃら? に再入学。

本来なら現在3年だが、まだ2年だと。

松本先生の先輩にあたるN(まだ名をふせます)のようだ。

いや〜驚いた。


 「先生、Nさんを知ってますようね?」

「あ〜教え子だからね」

「たしか府立大だったよね。 兄ちゃんがいてさ、兄ちゃんも教えてたよ。」

「へ〜兄さんがいるのは、初耳です。妹は知ってますが。」

「そうそう、妹は1年ほどしか教えてないな(自分が塾を辞めたから)」

「なんでそんな話?」

「へへ〜、実は今N先輩、名古屋大学って知ってました?」

「え?知らない。兄ちゃんからも聞いてないぞ?(兄にも会ってない数年)」

ってな具合で、驚かされたわけでして。

「先生に会いに行こうにも、前塾は辞めてしまったし、前塾は無くなって、報告しようにもできなかったようです。今日、ひょんなことから先生の話をしていたら、N先輩が「えっ えっ、千葉先生の居場所知ってるの?」
ってことになったんですよ。 まさか、私が知ってるなんて想いもよらなかったみたいで〜〜)笑」

兄貴に聞けばいいのに、まったくさ。

兄貴は高校で失敗させた。

内申が足りなんだが、流れ的にいけると思った。 しかし結果はダメだった。


でも兄貴は大学に合格した時に言ってくれた。

「先生が高校受験で、北を受けさせてくれた。当時の塾頭を説得して、親も説得してくれて。結果はダメでした。でもそれがよかった。自分の勉強に対する見方が変わったんです、だから先生ありがとうございました。」

これは最高に嬉しかった。

そして大学と院での論文やら、功績を見たり耳にしたときは、また嬉しかった。

それがNの兄だ。

とおもいだして、弟のことを思い出すと記憶が断片できでしかない。

そうだった、弟の学年からはずれたんだったな、ちっと苦い思い出だ。)笑

きっと当時の塾では、オレのよりも深く携わった塾先がいるはずなのにね。

わざわざオレを探してくれて?(思い込み)は嬉しい。

早速来週にアポが入った。

待っています、話したい事があるだって? 

オレも埋めたいあんたとの空白の時間がある。

楽しみにまっています。

そうそう、FB申請快諾ありがとう。

追伸
いい忘れたが、来週さ、現高3で、あんたの学部に興味がある生徒がいるから、相手を頼むね。)笑

あ、思い出した。

あんたが塾に来た初日に、

オレさ、

めっちゃその当時の中2に怒ってて、

怖がらせたのは、ほんと悪かったなorz(兄談)

今さらながら

 

 







半年が終わる~

早いもんで、すでに今年も半分終了です。

先月は、悩むことが多かった。

例年になく、授業への取組について、あれこれ生徒と話をした。

昨日から少し雰囲気が変わった気もする。

それもいい方向にである。

まだまだわからない、それでもこの流れに乗りたい。


密航者2人(内1名は休塾からの復帰)が正式に決まった。

あらたな流れが、ここにも起こった。

あと夏季のオファーを2名ほど受けているが、こちらは検討している。

お断りしようかなと思っている次第です。

経営者としては、受けいれるべき。

しかし、塾講師としては一人はNOかな。

ここはやせ我慢を突き通すべきであろう。

先日教え子から

「先生、少し守り気味じゃないですか? 昔の先生なら、即刻「・・・・・」と通告していた気がします。」

これには参った、正直本当に参った。

おっしゃる通りだ。

受け入れた以上、合格をさせる 

それが当然ではないのだが、当然なのだ)笑

その点を踏まえ、周りに負の影響を成すことを、必要以上に放置させて置いてのは罪。

物事を成すとき、切り捨てるべきことがある

な〜んて言っておいて、自分ができてないきゃ、示しが付かない。

ここに備忘録として、反省をします。

「なんか知らないけどさ、先生に2回ほど受験において

「受かる」って言ってもらってさ、そしたら受かる気がするんだよね。実際に受かったし、奇跡だよね、おれは。

それは、全員じゃなかったかもしれないけど、きっとみんなそう思えたし、後悔もしてないはずです。

立場が違うのはわかりますが、もっと暴君でもいいでは?

きっと今の静学生は理解できるし(それは先生=理不尽王ってことか?)、その

後のサポートは微力ながら僕ら教え子らが請け負いますよ」

感謝感謝です。




が、アホ〜、まだまだあんたらに、そこまでやらせられるかつぅ〜の。)笑

これからも、暴君です。 

小さい塾の中の暴君、塾ではオレがルールだぁぁぁぁぁぁぁx〜〜〜!)大笑






ありがとう。






静学生全員へ

夏季は覚悟をしてください。)ww
















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