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教室内の他者を感じ取るものは強い

「先生、さっきまでいたの小学生ですよね?」

「先生、あちらで勉強しているのは大学生ですか?」

「先生、高校生って毎日塾あるんですか?」

「先生、さっき来れて高校生に学部指導してたのは誰?」

とま〜、静和学院には、年齢が不詳、顔もわからない、でも生徒に関わってくる大人や学生が多い。

全員が教え子ですが。

塾を見回せば、自分よりも勉強はるかにしているものなどが多い。

それを見て、自分はまだまだ。

がんばった なんてとても言えない。

そう感じる者は強い。

がんばれ、中3の受験生。

来年は高校生が陣取る区域に仲間入りできるかな?

そう、静和学院には、高校生が認めないと誰も座れない場所ってのがあるんです。)笑



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今年もお嬢さんがひっぱる

午前9時前、中3のYKRがやってきた。

昨日でクラブは引退。

「結果はダメ金でした。」

どうやら県へは出場できなかった。

それでも悔いなし。

高校へ行っても、吹奏楽をやればいい。

今日からは受験生モード全開です。 チャンチャン♪

少しずつ受験生

今年は昨年に比べると素直だ。

どうやら表にはでないが、

「行けるなら北校へが、行ってみようかな、がんばって。」

そんな生徒が数名いる。

それでいい。

自らが動けばこちらは応援する。

決めるのは本人の自由だ。

高校入試は人数調整があるので、決まれば合格はする。

しかしそこに自分の意志がない者が多い。

それがいけない。

自分の考えはあるはずだ。

なんで本気で考えないのだろう。

とってもこわい、その先が。

高校進学で、

「失う道」

があることを忘れるな。


あと1名でそろう

午後1時より中3の夏季講習が始まる。

スタートしたのは3名えある。)汗

残りは学校見学と試合。

ん〜〜、学校見学は辞めて欲しい。

中学校の先生も

「最低2校以上行くように。」

そんな強制しなくてもね。

と、毎年書いてるな、こんなこと。

学校見学に行った帰りの者が途中から合流。

これにてあと1名。

まだまだ勝ち進んでいるんだろう。

来た者から塾の夏の課題を渡す。

「書き込むように。」

午後になり中2が2名ほど自習に現れています。



この夏に、1冊、できるだけ隅々までこの課題テキストをやるように。

採点はなるべくこちらでやりますからね。

夏季講習1日目

午前中に受験科の授業をする。

午前中は中学生には、

「学校の宿題をするように。塾はあけてある。」

と伝達してある。

今日がその1日目。

やってきたのは中1が1名のみ。

あかんね。

部活かクラブかな。

学校見学ってな話も聞いたような。

それでもね〜〜!

1時より中3の夏季がはじまる。

土壇場で参加

1年前に来た。

1回で体験は終わった。

予想するに、

「こんな授業とも言えない塾でいいはずがない。」

それから1年。

うちに通う生徒は全員が学校での数学は発展クラス。

なんで?

それはね、積み上げた結果。

そして何より、うちの塾は学校をいい意味で裏切る。

無茶と思うものは無理です。

今の北校の数学のペースは大半が無理だ。

ほんの少し後少し調整すれば、もっと大勢が数学を理解できる。

理系にかぎり。

それが地区トップを集める学校であるならなおさら。

おのずと物理も足をひっぱることになる。

静和学院には静和学院の独特のペースがある。

特に理系はそうなる。

英語はあと半年で、各自に任せることになる。

この夏から冬までにある程度仕上げることにする。

夏季に参加することを直接君から、連絡をいただいたから承諾する。

受験勉強は一人でするものです。

でもね、同じ気持ちで勉強している仲間がそばにいるのは、メリットでもある。

デメリットばかりじゃないのでは?

学校での仲良しが数名来ている塾です、信じてやってみようじゃない、来ると決めたからにはさ。


「って」に苦戦

小1の下の子に国語の音読を教えている午前中。

夏の友の宿題のページの読み物。

谷川俊太郎の文章である。

つれてってっていって。

あいたいてって。

ひらがなだけだと難しいよな。

「連れてって言って。」

「会いたいてって。」

これなら読みやすい。

しかし漢字がまだ無理。

ひとつ「って」が多くなったり、意味がわからず泣き出す始末。

日本語に苦戦している。

親ばかながら、小1の割にはできる。

しっかりと考えているのはわかる。

しかしまだまだ幼い知識と読解力。

がんばれ、我が子。

国語の文章は難しい。

言葉は意味を考えるもの。

ただ適当に構成されているわけではないからね。

少しずつ進めばいい。


下の子を幼稚園に迎えに行き、帰りにソフトクリームを一緒に食べてから塾へ向かう。

今日も電気が付いている。

AYN&NGSだろう。

学校の校舎立て替えで、塾の近くのホールで学校の夏季講習が行われている。

終わるとそのまま塾に寄っている。

7月締め切りの宿題に追われている。

ここ2年ほど毎年の光景である。

「何か質問は?」

「今のところ、ありません。」

そんな返事がかえってくる。

締め切りまであと4日だ。

そろそろ学校の宿題を終える者が出てくるだろう。

中3のK中は無理だな。

3回だもんな。

中2のH中とN中のお嬢たちはそろそろ終わりが見えてくるはず。

終わり次第、塾のテキストを配布します。

学校の宿題を見ていて、英語の文法にほころびが出てきている。

3人称や複数形が弱い。

文法から復習に入る予定。

中1は、RMとRNいがいは、宿題量に圧倒されている。

「1回目は間違えだらけでもいい。とにかく解ける問題と解けない問題を選別しろ。」

指示は飛ばせど、スピードが遅い。

時間が足りない。

家でもやっている気配は感じない。

なら塾に来て、強制的にやるべきだ。

とにかく時間を作り出さなければ、宿題そして休み明けの期末勉強まで手がまわらないよ。

中3のT中のYUKとAIRはすでに夏の塾の課題にとりかかる。

毎日来ては、数ページこなしていく。

それでいい。

とにかく中1と中2の復習問題を各教科やっていくことです。

社会はこの夏に復習しないと後から自分がえらい思いをする。



自習が1人って

静かに2時間が過ぎる。

ひたすら学校の宿題をさせる。

時折、質問に応える。

今週はこんな日が続くだろう。

来週からは、自習時間以外は、塾のテキストをやります。

夏休み始まる

今日は午前中は子どものおもり。

小1の郁実は午前中に、算数と国語の宿題をやらせる。

年少の柊青は、水やりが毎日の仕事。

ベランダの朝顔です。

奥様は、小学校のプール当番に出かけました。

朝の9時過ぎから宿題をやらせ始め、午前11時前には終了!

それからは

「双六を一緒にやってくれる?」

と言うので、子どもと双六をする。

Edu-Oneさんみたいに、少し頭を使うボードゲームを買おうかな?

なんて一人思いながらひたすらサイコロをふってました。

昼食とり、読書タイム!

小1の郁実は課題図書を読み始める。

柊青はぬりえをはじめる。

オレは週末に借りた本を読みながらいつのまにかウトウトしたようだ。

午後2時過ぎに、コピー紙1束とティッシュ2箱とゴミ袋をリュックにねじ込み塾へ向かう。

どう見ても登山者だな)笑

自転車から電車そして徒歩。

午後3時過ぎに塾へ到着する。

今週はクラブやら試合やらで生徒の出席はバラバラ。

そのため今週は宿題を押し進める1週間となる。

とにかく学校の宿題をやれるだけやらせるつもりだ。

しかし、3回はつらいよ、T中さん。

すでに学校の宿題を半分終えているのは、中2のIZM。

「先生、比例がまだ苦手です。今週の空いている時に見てくれる?」

いくらでも。

中3のYUKは北高の見学に行くそうだ。

「やっぱやめようかな?」

そんなことを言っているのを耳にする。

なんでそんな弱気なんだろう。

見学ぐらいいけばいいじゃないか。

まだロック・オンしてない。

そんなものは、半分以上がしてないよ。

しかし担任も言ってくれたようだ。

「北があんたを呼んでいる。」

そう、伸び盛りのあんたが狙わんでどうする?

1年前は「無理です。」

と言い切ったよね。

でも、今は違うはずです。

たしかにYUKの見据える先には、かすかに見えているはずだ。

この夏、がむしゃらにやってください。

中3には1年ぶりにあのテキストが帰ってきました。

現在高2が聞いたら

「なつかし〜!」
だろうが、当時は顔をしかめて毎日やってましたね。

カミサマ=神様! 

すでに中3のYUKとAIRがとりかかりました。

夏の準備

午前中に塾へテキストを運び込む。

電車で運ぶには重すぎる。

子どもを送り出し、車に積み込み塾へ着いたら大雨。

ついてない。

濡れながら搬入を終えて、教室を借りている家主様にお中元を届ける。

いつもよくしていただいているため、ほんの気持ちだけですがね。

いつも応援もしてくださり、感謝感謝です。

忙しかったのにありがとうございました。

一度帰宅して、今度は買い出しに。

すでに子どもは帰宅している。

家族で近くへ。

「いいかげん自分の靴下と下着を買って下さい。」

とは奥様からのご命令。

靴下が2足に下着が3つしかない。

天候が不安な梅雨の時期を気づけばよ〜乗り切ったと自分でも思う。

そんなに不憫を感じていないのでよくない?
しかし洗濯をしてくれる奥様にはどうやら問題があるようで)笑

「勝手に買ってきても着ないでしょ?だったら自分で買うべきものは買って。」

おっしゃるとおり。orz

これとこれ



5分でオレの買い物は終了!

その後は子どもおもりでした。

今後の徹底を願う

昨夜家に帰ると、上の子の郁実が両手のひら&肘&左膝に包帯をしている。

「どうした?」

子どもは寝ている。

奥様からの話。

「学校で休み時間、背中に石が当たり、グランドの隅の山になったところから転げ落ちたとか。」

学校では保健室で手当を受けて、その後、授業をこなして帰宅したとか。

連絡帳には記録されているが、なぜこれほどの傷で電話連絡がない?

頭にたんこぶができただけで2度ほど電話が来たのに、これはそれ以下か?

帰宅後病院に行ったら

「膝の傷は縫うほどの傷だった。」

と医師から言われたそうな。

痛々しい我が子を見て、親ばかなオレは逆切れだ。

深夜にも関わらず、学校に連絡をしたい気持ちだ。

当然のことながら、

「石を投げつけた高学年のやからも見つけ出せ。」

そういいたい。

学校側としては徹底指導する。

との返答だが、休み時間まではどう監視する?

難しいだろう。

しかしだ、どう見ても縫うほど深い傷を絆創膏一つで済ませるのもどうなんだ?

幸い頭に傷がないのでよかった。

しかしだ、2度は許されない。

オレは仏様ほどやさしくはない。

あたりがきつくてすみません

ひとり空回りのなのか、夏だから許してもらいたい。

中学受験&高校受験&大学受験と今年は3本立てである。

こちらも気合いが入る。

そこに生徒への危機感のなさが気分を逆なでするわけで。

全員がそうではないのだが、一部のその態度がオレをイライラさせる。

自然と口調がきつくなる。

もともと悪い口が辛辣になる。

中1や中2はそれを感じてもらいたい。

受験というものがどんなものか?

先輩がどのように過ごすのか?

それが来年そして再来年の自分となることを。

今日も夏休み=楽しみのような気分は封印させていただきます。

各学校が宿題を出し始めている。

それがあるものは優先的にやるように。

それ以外は指示を出します。

休み明けは期末です。

夏休みの過ごし方が大いに問われる。

あと半月もすればそれなりに全員が危機感をもってやり始める。

それからでは遅い。

朝からせっせとお買い物

幼稚園に下の子を送り出し、名古屋に向かう。

教材を探すついでに頼んでおいたテキストをもらう。

「来月から担当の者がかわります。」

「あれれ?そうなんですか?オレ何かやらかしたっけ?」

「いえいえ違います)笑 また詳しくは」

なんて意味深なお言葉で。

せっかく仲良くなれたのにね〜。

近いうちに塾で会うことをお約束して別れる。

それにしても今日も暑いです。

少し歩くだけで汗が出る出る。

塾に着いたらまずはシャツは着替えなとやばい。

午後3時から入塾の面談です。

中2の先日から密航していた生徒さんです。

英語がポイントになりそうです。

中3のYUKとAIRの後輩ですか。

そう言えばこの2人も1年かけて英語をやりこんできたな〜。

新しい子はどうだろうね。

とにかく家も割と近い気がする。

学校から予想するにだけど。

とにかく今月は学校の宿題を最優先に。

同時に塾の夏の問題プリントを並行してもらいますかね。

そうそう宿題を持ってきなさい

昨夜、中1が宿題を持参。

「お兄ちゃんが塾へ持って行けって言いました。」

よーくわかっている。

兄弟がいると、その辺りは楽チンだ。

早速、ノートにやらせ始める。

案の定、1回ではなく2回やるとの情報をえる。

早めにとりかかることだ。

塾は塾のテキストがある。

1年には特に英語の単語が待ち構えている。

夏の間に1年分の必修英単語を使い、英文を覚えさせるつもりだ。

お盆までが勝負だ。

それ以後は、休み明けの期末対策にきりかえねないといけない。

どのつらさげて学校きているんだ

毎日毎日TVをつければ「いじめ」の番組。

いたたまれない。

しかし、びっくり仰天。

「死んでせいせいした。」

そんなアンケート結果があったとのニュース。

これが本当なら、そんな奴は取っ捕まえればいい。

少年法?

いくらでもやりようがあるだろう。

そんな奴がいる学校なんぞ行く必要がなんてない。

もし自分の子どもが・・・・

絶対に黙っていない。

人権を無視するような、人の痛みが分からぬような相手には、徹底して歯向かいます。

もちろん正規の手続きをふみますが。

上の子が2回ほど学校からの連絡で

「廊下で頭を打ったみたいでして・・・」

と電話を受けたことがある。

詳しく話を聞くと、相手にどうも非があるようでした。

それでも学校側の対応が早く、そしてうちの子も遊んでいた時のことなので

何も苦言を言い立てることはなかった。

イジメとは違いますが、こんなことでも親は我が子を守ろうと必死に思った。

それがイジメとなれば尚更である。

「絶対に守る。」

同時にもし相手がイジメと認識がない、それも前述のような暴言を吐くようなら容赦はしない。

社会的に排除する覚悟です。(過激ですが、あくまで個人の意見です)

誰がなんと言おうと、子は親が絶対に守ってやらないとならない。

そして教師と言うものも、また生徒を子と同じように思うべき職であると思う。

教師は聖職である。 まさにその通りだ。

公務員の中でも特に特別なものだという認識が一部の教師には足りないのかな。

世界へはばたく

現在も塾へ出入りしては、ボランティアのように高等部を教えてくれる永冶。

永冶との付き合いは小6から教え始め、かれこれ12年以上の付き合いだ。

今では酒を飲んだりも多々する。w

院生として地元へ帰ってきて、塾にPCを持ち込み(塾に寄付状態)で論文を書く。

今週は静岡へフィールドワークに!

そんな永冶が10月から年内いっぱい、イギリスのブリストル大学へ留学が決まった。

オックスフォードってな話もあったんですから。

しかしもしかしたらイギリスへ行くと同時にアフリカへ。

研究チームの一員として即戦力としてかわれているようだ。

本人は謙遜するが、地質学会のホープだ。

そんな永冶の論文などを読むとおもしろい。

知識のないオレでもわかるようになっている。

小難しい言葉を並べるのでなく、万人にわるような内容。

そうでなければ、アメリカのネイチャーなんかには掲載されないらしい。

この1年で永冶と話しているうちに、論文の掲載の審査のことなどえらい詳しくなった自分がいる。

教え子に教えられる1年だった気がする。

「先生、また帰国したら塾に戻ります。」

なんともありがたいことで。

オレに出来ることはないか?

そうだ、同級生のKくんがイギリスで働いているではないか。

連絡をすると、

「できることなら何でも力になるよ。」

と心よく引き受けてくれた。

永冶には必要ないかもしれないが、それでも何かの時にってね。

永冶とKくんをつなぐことにした。

「なんか不思議ですね。永冶先輩が、イギリスに留学決まる。そこには先生のお友達がいる。なんかそれってすごくないですか?」

先日、佐口がふと言ったことだ。

確かにそう言われればそうかもしれない。

来月の学会のブリスベンにはこれまた、看護士として働く光一(塾ではおなじみ)夫妻がいるってなものだ。

なんかわからないが、繋がるもんだ。

中3の生徒のAYKのこの夏の留学もブリスベン。

こちらも光一夫妻には何かのときにと思い頼んである。

教え子が自分の同級生とどんな出会いをするのかも楽しみだ。

間違いないく、やつらは教え子に連絡をとるだろう)笑

kくんに光一、言っておきます。

すごいぞ、教え子たちは。

自慢することしかできません。)大笑

よろしくお願いします。




朝から説明会へ そして打ち合わせ?

午前中に市内のN中の説明会。

それが終わると、今度は小牧で塾の打ち合わせ。

そしてギリギリ小学校のの授業時間の今塾到着。

汗だくである。

いつも軽い格好でしかいないので、ちょっとした正装は窮屈だ。

「先生、今日はどうしたの?」

そんな生徒の言葉が夜は何回聞こえるだろう。

説明会では、例年と変わらず、さほど収穫はない。

他塾の先生方と挨拶見たいなもんだ。

前塾のO先生と今年も隣同士。

近況をはなしながら、懐かしい生徒の話題を交わす。

午後からの会議は、始動しつつある塾の打ち合わせ。

オレとしては参加するが、直接指導することはできない。

講師を斡旋したりテキスト作成など裏方にまわる旨をお伝えする。

だれが主導権などどうでもいい。

ご引退されるN先生の意思を尊重しましょうよ。

生臭い話はごめんだ。

こじれるようなら生意気だが、全部引き受ける覚悟はありますよ。

「何が若造が。」

どう言われてもかまいませんからね。



小3の授業から水曜日は始まる。

現在、2桁の筆算をやっている。

先週にプリントを作っておいて助かった。

筆算をさせ、検算もさせ、夏休みには、2桁÷2桁 3桁÷3桁も同時にやらせよう。

おっと、忘れていけない、漢字復習プリント!

静和学院の恒例の、漢字復習期間です。

小3には小1から小2までの全部でテストを行います。


その後は受験科の理科。

予想外に複雑な回路図を解いていくじゃないか。

嬉しい誤算だ。

「えっ、教え方がうまい!」

な〜んて誰も言ってはくれません。

優秀な小6受験科の静学生に感謝です。

金曜日に前倒しで2教科だけテストしようかな?

どう?SRにTKO。

中学ではそろそろ夏の宿題が発表されだした。

夏季の自習時間を上手に利用してもらいたい。

今年も午前9時から開いています。

午前中をどうするかが大切です。



理科そして理科

今週の受験科は宣言通り理科のみ。

電流と磁界です。

小6相手に磁界はいいが、並列と直列が混じった回路図を説明。

これが厄介だ。

中学受験はオームの法則は使ってない。

常に電圧を1としてテキストは説明がされている。

中学生が苦しむ合成抵抗まで教えないかんし。

さ〜て、SRとTKOは今週どこまで食いつくかな。

まずは磁界のフレミングと右ねじと右手の法則から解説をしていきます。

思っている以上に考えている

高2があれこれと考え出している。

特に理系だ。

学部を決めかねているようだ。

夏には大学のオープンキャンパスにいくつかいくそうだ。

地元の大学はいつでもなんとかなる。

名古屋大学も南山などは、講師と一緒に行けばおもしろい。

研究室も案内できるし。

近いうちに理系の生徒には先輩の話を聞く機会を作ると約束する。

農学部と理工学部でいいんだよね?

文系はさ〜どうする?

一人ひとりが今の気持ちを言ってくる。

大学を決めるのは名前じゃないからね。

何をしたいか?

全員が思った以上に考えていてくれるのが嬉しい。

それに向けての夏、細分化がそろそろ塾で始まる。

小学生にマンツーマン

今日は小6SRがお休み。

テストをするつもりだが、理科が不十分と判断。

そのため来週に延期。

午前から午後までTKOの一人旅。

午前中を算数と社会の復習に費やし、午後から理科。

「磁界と電流。」

中2も苦しむ範囲を小6が挑む。

受験する以上、避けては通れない。

まずは方位磁針の説明からして、地球の北極と南極の話。

それから電流の向きと方位磁針の位置関係を教えていく。

中々に楽しんで覚えている。

「へー、それでか〜!」

「ん〜なるほどね。」

などとつぶやく。

導線の巻数などは、懐かしのミニ四駆のモーターの話などで理解をさせる。

てこずるかと思いきやそんなこともない。

基本問題をさせればしっかり磁界を理解している。

さすが男の子ってことですか。



見えた 見えた 蜃気楼じゃない。

やり始めて1年。

やっとこさ、中3のYUKが英語が伸びてきた。

実力で前回は8割一歩手前でブレーキ。

それが今回なんとどどんと9割7分。

そう97点。

悔やまれるリスニング1問)笑

入塾時は6割なかったもんな。

これで北校への挑戦権が見えてきた。

毎週休まず土曜日に、英語のみ自習に来ていた成果。

やってもやっても次から次に穴が見つかる。

それでもお嬢さんはやり続けてきた。

語学の努力はうらぎらない。

おめでとう。

残る教科は社会のみ。

こっちは塾のプリントさえ覚えてくれたらオK!

夏で仕上げる。

今回の英語はまぐれじじゃない。

YUKの実力です。

初めてのバルサン

塾の中にはGは出ない。

しかしトイレや給湯室あたりには出現。

オレは苦手。

もちろん生徒たちも得意です、なんてやつはそうそういない。

あの黒光りが嫌だ。

そんなことを話したら、奥様が

「バルサンして退治したら。」

なんてさらって言うのだ。

バルサン?

そう、CMでは見たことある、煙の出るやつだ。

今までに一度もしたことがなかった。

なんやめんどくさそうだと思っていた。

荷物を出したりするイメージだが、どうやらそんなことせんでもいいらしい。

ってことで、煙モクモクとなりました。

どれだけ効果があるんだろう。

効いてくれればそれでよし。


昨日の密航者のお嬢さんはまだまだ様子見だ。

お互い探り合い。

「どんな先生だ?どんな雰囲気だ」

しかし大手の集団授業と違うのは明らかに感じ取ったはず。

そして「何でもありのこの雰囲気。」

目の前の子はいったい何年生?

よく見りゃ、小6テキストで算数だ!

あげくに説明している内容が、

「底辺が同じなら面積の比がな、高さの比と同じになるだろ。」

????? 小学生に面積比?

隣を見れば、同じ学年のなのに、「中1の英語のテキストを今からやれ。」

言われたら、自ら前回の続きの付箋してあるところから勝手にやり始める。

と思えば、教室の奥に向かって大声で

「中3は平方根終わらせろ。 来週から2次方程式の続きをすすめるぞ」

返事もなくまたこちらの集団も各自がやりはじめる。

みんながみんなバラバラなのだ。

ぽか〜んとした顔であった。

あげくに、数学と英語を確認したら、いきなり理科は

「ここを見ながら、化学を進めてみて。」

と密航者に自分でやらせてみる。

えっ?先生が教えるのでは?

そんな気持ちも見え隠れ?

おかまいなしに、

「自分で調べてわかるものは調べてみよう。」

そう、こんな塾だ。

今度は来週って言ってたけど、どうだったかな?

帰り際の話では、苦笑していた。

きっと家では話題には困らなかったかな。

評価されるかどうかはわからない、でもありのままを見せた。

個別でもないし、集団でもない。

机が円卓で、真ん中に塾先。

顔を上げれば塾先。

なんとも暑苦しいだろう。

距離が近い。

どん引きかな)笑 

でもスマートになんてできないからしょうがない。

衝突もありますよ、生徒と。

それでもいいです、そしたら生徒と話します。

な〜な〜で、なんとなく生徒と関わるよりいいですから。 

雨の自転車はつらい

塾に向かうため家を出る。

雨か。

駅までの道のりはチャリ。

ズボンの裾はベタベタ。

これだけでもテンションが下がるのに、電車は満員。

やっかいだな。

雨が嫌いになる。

塾に入ると、掃除をしてまずは夕方の受験科のテキストを眺める。

算数と社会。

土曜日のテスト直しは、土曜日に居残りしてやって帰ったのでない。

一気に授業から始められる。

それから密航者の中2のプリントを準備する。

塾は連立方程式の文章題の終わりがけ。

英語は助動詞のwill must may shuldと学校に関係ないとこまで突っ込んでいる。

さ〜て、どうしようかな。

しかし教室内の湿度も高いな。

でも誰もいないし、エアコンはもう少し我慢しよ。

夏季が迫る

学校のことはこれでおしまし。

今やっている範囲が終われば抜かれることはない。

中1はそりゃ復習ってもたかがしれている。

毎年のことながら英単語と一般動詞とbe動詞の徹底です。

中2は今の連立の文章題を夏季までに仕上げながら助動詞をおします。

中3は平方根をやりつつ同時に2次方程式を取り入れる。

中3には不定詞の仮主語のIt is ~ for 人 to Vを教えてからの中2不定詞に戻る。

今月でtoo~to enough to so~that も取り入れる予定。

夏の匂いがするが生徒はそれを感じているのかどうか。

月曜日の今日は、多治見は33℃を記録したとか。

暑い いいね! 

4年ぶりの再会でした。

「先生、土曜日に行きますね。」

そんな連絡をもらったのが6月の初めだったか。

前塾の時に小5から中2の終わりまで教えてきた生徒からだった。

事情があって中2の途中でオレは外れた。

それからは教えられなかった。

気になってはいた。

この学年に永冶(名大院)の妹がいるから噂は聴いていた。

「誰それがどかへ進学したとか。」

そして現在では永冶兄弟は静和学院に出入りしているからおもしろいもんだ。

その妹ことモミ(愛称)が、今回の仕掛けやく。

なんと懐かしき4年前の光景がよみがえる。

「彩伽に彩名に彩果のコンビが登場!」

見事に全部「彩」が入っており、当時からよく間違えては怒られた。

まっ、今回も何度間違えたことか。

集まってくれた4人ともが奇麗に化けている)笑

こんなこと言ったらまた一斉口撃ですね。

楽しい思い出話は延々と続きましたね。

日付がかわるごろには、A先生仕事帰りに現れまた盛り上がる。

こちらは彩伽のいとこになるんです。

とま〜、身内どうしもいり混ざり、しかし全員が教え子で、当時のオレへの愚痴もいやいや愛情あるお言葉でいろいろと昔話で気づけば外は明るい始末。

飲んだ飲んだ、空き缶は18本に焼酎のボトルが1本半にその他少々。

いや〜延々と飲んで食べてゲーム(ジェンがって笑える)して盛り上げあった。

塾の教え子と繋げてくれたのは、facebookかな。

こんな使い方もいいな。


月曜日からもまたがんばります。もちろんみんなもがんばれ!

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