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今日は静かだね

夕方、小学生しかいないのはめずらしい。

受験科の2人相手に授業といきたいが、明日のテスト演習。

ひたすら問題を解いてもらう。

まだまだ一人で解答にたどりつけない問題を拾う作業が続く。

SRの質問に応えていると、横でTKOが寝ている。

「顔洗ってこい。」

いつものように洗面所へ向かい顔を洗って出直す。

夕食を挟んで、夜は社会の地方自治の範囲を覚えてもらう。


19時過ぎから今晩の授業の組み立てを思い描く。

中3には2次方程式を導入しよう!

中2は英語を押し進める。

中1には一般動詞を教え、文字式へ移行だ。

できれば理科の物質の密度を復習させたいね。

さ〜て、6月も最後の授業だ。

来週からは7月。

生徒が喜ぶ夏休みがそこまできている。

今年も学校からは5教科のワークでるんだろうね。

それは自習でやってちょうだいね。

塾は塾のやりたいことを進めます。
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昼間はあつい

今週は朝から忙しい週だった。

学校説明会ご2つに他塾の先生との打ち合わせ。

そして授業では、夏に向けての英語の徹底とその他の予習。

テストがない。そして待ちに待っている夏休み。

生徒をだらけさせるわけにはいかない。

気づけばその日が終わって、朝から雑務をこなす。

気づけばブログはほったらかしだ。

明日は高2のYRKから大学の相談を受けます。

よろしくお願いします

午後10時すぎ、高等部の生徒の前に松本先生がたつ。

4月から永冶先生のもと月曜日に英語をサポートしてもらってきた。

いつぐらいから英語をシフトしようか考えて来た。

そろそろいいのでは?

あとは身体で覚えてもらう。

そんなノリで今日、最後の解説を永冶先生からバトンをうけとり初授業である。

高等部のみんなよろしくね。

ちなみに高校3年間一度もトップをゆずる事なく学年1位だった松本先生。

静和学院に新しい講師が誕生となりました。

専攻は文系の経済学部。

大学は名古屋大学です。

みなさまもよろしくお願い致します。

夏季講習では、高等部英語を担当してくれますからね。

しっかし、高校入学してからの教え子の伸び率には絶対の自信がある。

中学でやらせてきた勉強が生きている。

中学はそのための布石でもある。

高校はもちろんその先を見据えた勉強をこれからも心がけます。

静学生へ

先輩は憧れる存在。

後輩は先輩を追いかけろ。 少しでも前へでろ!

5:27

そろそろ始発が動く。

教室を確認して施錠して帰る準備します。

奥様と子どもたちは帰省中。

家に帰っても一人。

楽しすぎる時間を過ごしたばかり後だから・・・・。

宴の後の・・・。

さぁ、5:27の始発で朝帰りっと。


楽しい時間

facebookがつないでくれた教え子との時間。

使い方によっては便利なものだ。

午後22時過ぎから午前4時まで話し込む。

当時の思いで話から、お互いの空白の時間。

5年という年月はこれでもまだ足りないのかもしれない。

NとKが前の塾で教えてくれた永冶。

今では永冶が2当時教えてもらったことを静和学院でやっている。

この先輩後輩が今では分野は違えど院に進学し研究をすることになる。

それにしても3人ともが名古屋大学の院ってのも何かの縁だろうか。)笑

「先生、ご無沙汰しております。」

なんかNとKに先生なんて言われると申し訳ない。

2人ともえらくなっちゃってさ。

でも教え子が成長してまた会いに来てくれることがこの上なく嬉しい。

Kは去年に「作れないものはない。」と言われる企業に就職したとの報告。

「工学部はまだいいほうです、就職状況は。」

もちろん詳しくは書けないが、これまたいろいろな情報をもらたしてくれる。

Dr1のNは、来年から民間であるがこちらも新薬などの開発の研究所に就職が決まったようだ。

現在のM1の永冶が直面する悩みに相談に乗ってくれている。

あと残り半年、院で2人が会う機会が増える事だろう。

ありがたい。

オレを数えれば3世代(おおかげさかな)にわたり紡がれてきた縁になる。

こんなつながりを夢見て来た。

まさにそんな土曜日から日曜の朝方までの貴重な時間となった。

仕事を終えて、亜純(某市の保育士)とA(某塾講師)も駆けつける。

教え子に囲まれた時間はあっという間に過ぎ去る。

「また来ますね。」

「また力になれる事があったら先生、呼んで下さい。」

など、ありがたい あたたかい言葉。

これからもこんなつながりをどんどん繋げていきたいな。





子どももやっと回復

下の子がやっとこさ回復。

長かった〜。

本人が一番つらかったやろうね。

おつかれさん。

 塾は今日から夏休みまでは、学校の授業を進めるのみとなる。

間に私立の期末が1つ。

こちらは高1と中3。

ともに問題ない。

すでに各自でやり始めている。

安心してみてられる。

中1は英語be動詞と一般動詞の徹底。

中2は英語の助動詞。

中3は現在完了復習からSVOCへとなる。

全学年、英語を中心に組み立てよう。

さ〜て、新課程の夏休みは宿題がどうなるんだろうね。

夏季講習は7/30〜8/31までとしようかな。

中3の正念場が始まる。

遅刻やん

電車で向かっていると、ストップ。

多治見と土岐で人身事故とか。

ついてない。

それにより、夕方の授業に影響。

申し訳ございません。

あと1本早ければ、多治見まで行けたのに。



1時間過ぎ、なんとか多治見まで到着。

私立中の生徒が影響なんといいけど。

静かな火曜日

台風の予報で開店休業の状態。

来た生徒には、いつものようにいつもの勉強。

中3が2人と中1が1人と高3が1人。

中3は実力の過去問を置いてある。

中1のRNは、学校の宿題ワークを解かせ、それから少し理科の予習。

それが終われば、数学の復習と時間が余ったので、文字式の予習。

それでもオレは暇。

うろうろと教室を徘徊する。

風の影響でネット環境も乱れた。しかしすぐに直ってたようだ。

とにかく静かな火曜日でした。

大学院も休みらしく、昼から永冶は論文を8時間ほど作成していた。

しっかい研究員というのはすごい集中力だと感心した。

ふと気になる 大丈夫だな

寝る前に天気を調べる。

台風の影響はそこまでないようだ。

追っかけられるような状態だ。

これなら飛行機は飛ぶだろう。

いってらしゃい。

オレは今から寝ます。

朝の4時だ。

下の子がぐずり起きてね~。

早く良くなれ。

明日から北海道へ

オレじゃないです。

北高2の面々です。

不安要素は飛行機。

明日九州から朝、セントレアに来るとかで、もしかしたら欠航。

学校側からはそんな通達があったとか。

明日は4時集合とか。

それでも塾には来ている。

これ当たり前ね。

旅行前に詰込めるだけ知識も詰込んで旅だってもらいましょう!

えっ、お土産。

いらんよ。

えっ、本当にいらないって。

ま〜どうしても言うなら、お願いします。)大笑

とにかく、人生最後の修学旅行。

どうか台風の影響がありませんように。

早い返信

続々とメールで詳細をたずねてくる。

「何時までいますか?」

「私いきます。」

「オレ、行きま〜す。」

こりゃ土曜の夜が楽しみだ。



集まれ、かつての教え子たち〜

今週の土曜日、スペシャルなゲストがやってきます。

テニスの大好きだったあのK先生とN先生。

ともに名大から院までいき、研究に邁進しているそう、あの2人。

なんとfacebookを通して連絡あり、今週早速、塾に来てくれるとか。

思えば、自分がバイトに初めて行ったときの中3だったKとN。

2人とも大きくなり、大学時代には、前の塾での高等部たちあげに大きく貢献してくれた。

数学が得意のN

英語が得意のK 

にもかかわらず、お互い教科を入れ替え、指導してくれた。

自分が苦手だから、生徒にそこを教えたい。

そんな始まりだったかな。

今の永冶やAや亜純やテルに多大な影響を与えたことでしょう。

塾を辞める時に同時に解散になったまま数年。

それが今回、連絡をもらい、わざわざ会いに来てくれる。

これでまた一つなん紡がれる気がします。

仕事が終わる土曜日の深夜少し前に登場予定です。

話がしたい また 理系志望の学生はみんおいで〜〜!

誰だかわかるよね?

ようやく平熱近い

本日も我が子どもネタ。

ご心配かけ、またあたたかいお言葉をたくさんの保護者の方、生徒からいただきました。

ありがとうございます。

おかげさまで、やっと平熱近くにまで下がってきました。

原因がわからないので、まだ明日も病院ですが、なんとか落ち着きました。


さて、今日はテスト直し組と予習組と実力テスト組とわかれて進行していきます。

中1と中2はこれで試験はない。

夏休みまでできるかぎり飛ばしていきますよ。

あれ開いてる?

午後塾に用事があり来ると、誰かいる。

たしか今日は鍵当番はオレ?

教室を覗くと小6のTKOが読書している。

「鍵は開いてた?」

「開いてたよ、先生。」

昨夜はオレが最後だった。

閉め忘れたようだ。

ま、盗まれる物はないし、今や建物内には毎日誰かいる。

見知らぬ者は目につくからね。

塾が入ったときは、誰もいなくて寂しかった。

それが今や建物内は埋まっている。

いいことですね。

さ〜て、仕事をやり、約束したYSKを待とう!

なんでってミスをする

限度がある。

地図中から記号で答える問題を、全て国名を書き込む。

それで20点の減点。

本人は落ち込んでいる。

落ち込むとこかじゃなく、悔やめ。

こんなミスをもし本番でしたら?

おそろしい。

そして中1へ

なぜにあれほど

「今回の確認テストで満点でも英単語は忘れるから、毎日でも反復すること。」

言い続けたのに、やってなかったんだろう、書けていない。

「ピリオード、クエスチョンマーク、コンマ、つけ忘れるな。」

5問とも付いてない。

そんなんで悲惨な英語の点数。

己の自覚の問題だ。

言い続けてあげることしかできない。

それをどこまで本人が意識をするかである。

英単語の確認も、毎回毎回できはしない。

あとで反復するのはおまえらたちの領分だ。

やるべきことをやってない結果である。

次の期末に向けての課題である。

なんとか下がる

下の子の熱もようやく下がり始めた。

それでも8℃近い。

昨日も点滴。

手の甲の点滴後が痛々しい。

早く良くなれ。

1ヶ月ぶりに、終電で帰宅する。

なんか新鮮である。

しかし、疲れから寝てしまい、気づけば降りる駅を通過)笑

下りはまだあるので、折り返すことなる。

家について鍵を開けると開かない?

なんとチェーンが)汗

寝ているとこ申し訳ないが、チャイムで起こす。

帰ることを伝え忘れていました。

「帰るなら連絡ぐらいしたら?」

と、辛辣なお言葉。

「す すみません。orz」

昨夜は帰り際に生徒に、中間の結果を書き出させる。

中2と中3はまずまず。

ここに来て全員がレベルUPしていることがわかる。

それでもまだまだ上れるはず。

次回の期末への課題がまだまだあるね。

中1のRNは思ったより点数がとれていない。

予想では、8割以上が、7割止まり。 理科のみ88点。

「なんでだと思う?」

「・・・・・。」

「あのな、塾に来る日が足らない。」

テスト前は確かに数回来た。

しかし3時間もすれば帰宅。

それで満足 自己満足で、家ではやったかどうかであろう。

「次回の期末は、テスト1週間前の過ごし方を改善すること。」

そして全員に

「間違え直しを必ずすること。」

急変

今朝帰ると、騒がしい。

「夜中40℃の熱だったの。今から病院へ連れて行くから。」

「帰れないかもしれないから、家で待ってて。」

どうしたのだろう?

朝行って、帰ってきたのは午後3時。

検査 検査で、点滴を打って、病院で安静にしていたようだ。

熱は8℃まで下がってきたから、今晩は帰宅。

でも明日も同じなら入院だ。

精密検査の結果は明日以降だ。

そして今日は電車も人身事故で止まり、予定がガタガタ。

塾連合の会議を終えて、21時には戻る予定が遅れに遅れる。

まったく。

塾に戻ると高校生のYRKが報告。

「夕方、小学生が急に来て、誰かいるかな〜って? そんで泣き出して・・・・」

どうやら学校で何かあったようで、話を聞いて欲しくて塾に来たようだ。

塾には誰か先輩がいる。

オレがいないのはわかっていたはず。

それでもきっと高校生がいる。

そんな思いだったかもしれない。

そしたら顔見知りのYRKがいた。

YRKによれば、帰りにはいつもの元気な顔だったとか。

ありがとう。

そして塾をよりどころにしている生徒も嬉しい。

オレよりもきっと話をし易かっただろう。

オレはやはり大人だ。

小学生から見れば、学校の先生よりは話し易い。

それ以上に、塾の先輩は話易かったことだろう。

現在の高2の高校生たちは本当によく後輩の話を聞き、面倒を見てくれる。

ありがとう。

今晩も塾に滞在中!

今日もまだまだ、再来年の約束の地を目指した、努力が続く。


入院は回避

今週から熱の柊青は以前9℃近い熱がある。

小児科に行ったが薬は変わらない。

「市民病院へ」

オレは家で留守番。

へたれだ。

帰宅が昨日の朝4時で寝ていない。


病院から帰宅して検査結果。

レントゲンで心臓あたりに少し影。

肺炎とは言いませんが、ひどい炎症だとか。

血液検査念のためにしたようだ。

「小児科の薬を止めて、市民病院から出された薬を必ず飲むように。」

そんなことを奥様から聞く。

「だけど明日、もう一度行かねばならないとのこと。」

ん〜5月から続く体調不良、あなどれない。

明日も下がらんと、入院も考えなあかんみたいだ。

かわいそうだ。 なんとか薬効いてくれ〜。


奥様に感謝しながら、子どものことを任せ塾に向かう。

テストが返却。

中1は点数だけ見れば8割以上の得点だ。

しかし平均も高い。

テストを持って来てくれた者から借りて問題を眺める。

問題傾向がたしかに変わっている。

記述が多い(尊敬する中山先生も今日のブログで記載している。)

1問2問でなく、それが半分を占める学校もある。

いつも塾でオレが説明していることが書ければいい。

そして

「わからん友だちに教えな。」

これをやって来ている長く塾に通っている生徒は意外に説明かけている。

そりゃ当然か。

「なんで?」

これにつきる。

公式に頼る傾向がある、何を計算しているかわからないと説明なんてできない。

でもテストは静学生向きだ。

だって、中2と中3の帰って来た答案を見る限り、その辺で点を稼いでいるではないか。)笑

テストが返却された者は、今週中にやり直しをすること。

わからない問題は聞きに来て下さい。

午前2時から始まる

数学の漸化式のプリントを今終える!

机を片付けるので帰るかと思いきや、英語が出てくる。

午前2時、英語の単語の試験を始めます。

以前家では子どもの看病

熱が下がらない。

とうとう今日は座薬を使うはめに。

元気に動いているが、すぐに薬がきれるとぐったとする。

早く良くなれ。

今週は予定が立て込んでいる。

明日は業者に行ってテキスト物色と入試情報を聞く。

明後日はこれまた他塾の先生と会談?そんなたいそうなものじゃない。
こちらが勉強させていただくのだ。

明々後日は塾で中学受験と大学受験についての面談。

どれも不適切でかもしれないが、楽しみにしている自分がいる。

そして夜はもちろん深夜まで居座るつもりだ。


ちらほら試験が返却された様子。

点数がわかったものから聞いていく。

特に気にするのはもちろん中3。

AIRは数学以外は飛躍的に伸びた。

しかし、イメージ通りなら数学はもっと採れた。

しかし大ブレーキになった。

1問4点と問題が極端に少ない中でミスしちゃいかんミスが多い。

土曜日にYUKと一緒に分析してみることとなる。

数学はとれたはずだ。

明日がH中 そして明後日がN中。

これが終わったら今度は私立中の期末。

まだまだ深夜教室は終わらない。


奥様に感謝しつつ、深夜の教室に居座ります。

病院まわり

午前8時に家に帰宅。

柊青がいるやん、なんで?

どうやら熱で幼稚園を休んでいるようだ。

「昨日は9℃熱があったのさ。」

と奥様。

知らなんだ。

午前中は元気にしていたからな〜。

最近、治っては体調を崩しての繰り返しの柊青。

毎回完全に治ってないのかな〜。

小児科から皮膚科へ病院をはしごするとこと。

「パパも来る?」

「行くよ。」

親バカである。

なんか罪悪感で少しでも一緒にと着いていく。

病院帰り寝てしまった。えらいんだろうね。

家に帰宅して、今度は仕事を片付けるために一人でかける。

個人経営、細々したこともやらないとならない。

終わったのが午後1時前。

帰宅して柊青と食事をする。

食欲がないわ、薬は嫌がるは、てんやわんや。

奥様は少しイライラしている。

なんとかなだめて薬を飲ませて、一緒DVD観賞。

病院で「となりのトトロ」の本を見たことで

「となりのトトロを一緒に見る?」

と言うので見ることに。

30分もしたら隣で寝ているzzzz!

おやすみ。はやく良くなるといいな。


子どもに別れをつげて、塾に向かうことにする。

さ〜て、中間が終わった者から、授業再開していきますよ。

その前に教材屋に電話。

明日か明後日に小3と小6のテキストを部色しにいかないと。

なんで帰るの?

まったく暗記ができていない。

それでも平然と迎えの約束の時間が来たら帰る。

かなり前から

「まだできてないんだから、お迎え時間変更したら?」

「・・・・・・・・・・・・。」

埒があかない。

平然と時計を気にして帰る。

オレは止めはしない。

だって自習ですからね。

嫌な顔されて嫌々してもらっても意味がないですから。

オレに言えること。

「家でも必ずプリント暗記してよ!」

何度もはいた台詞。

「やってるよ〜!」

やれと言っているんじゃない。

暗記しろ って言っているのだ。

2時間やった3時間やっただのは聞いてない。

それで暗記できてないから言っているのだ。

結論から言う。

じゃ〜2時間3時間で覚えられんのなら5時間でも6時間でもやれ。

それが静和学院のオレのスタンスだ。

だから朝から塾を開放しているんです。

許せ息子たち

日曜日の午前8時に帰宅。

連絡はしておいた。

チャイムを鳴らすと郁実(長男)と柊青(次男)が鍵を開けてくれる。

すでに2人も着替えている。

「おかえりなさい。」

「ただいま。」

2週間ぶりほどの朝の会話である。

早速、子どもたちと遊び始める。

郁実は1000ピースのパズルの進行具合を説明して自慢げだ。

柊青は幼稚園の話を一生懸命話しかけてくる。

「うん うん」

と聞きながら、子どもと午前中をのんびり過ごしていく。

高校生が午前中は家に帰るようにお膳立てしてくれたことに感謝する。

「今日は小学校休みなんだ。」

「幼稚園、今日お休み。」

2人が何度も言う。

胸が痛い。

ようは、

「なんでオレは休みじゃないの?」

ってことなんだろう。

すまない。

テスト時期の5月中旬から6月末までは忙しい。

特にまだ小さな子どもをフルで面倒みている奥様には頭があがらない。

休みもなければほとんど家族で揃ってでかけることがない。

罪滅ぼしに、今年はどこかせめて1泊2日で子どもらを旅行に連れていけたらと思う。

あっと言う間に午前中は過ぎ去る。

柊青は 

「塾?・・・・・・・・バイバイ。」


いつまで言ってもらえるかな。

また来週まで。



塾に着いて、来ている生徒に声をかけていく。

今日は各自がやっていることを眺める。

試験が明日の生徒は、各自で自由にすればいい。

「ミスした問題、今までに質問した問題をもう一度。」

それが終われば、テキストの定期テスト対策ページやまとめ問題をとにかく解く。

見合う過去問があれば生徒に渡していくしすでに渡してる。

それをやってもらいたい。

聞こえるのはノート 教科書の擦れる音。

シャーペンの踊る音。

それだけでいい。

質問は持ってこい。




もう橋渡しはいらないようです〜新しい策略〜

土曜日は現在、教室を高校生が支配する。

物理&化学クラス

化学&生物クラス

現文&古典&漢文

文系生物

だ。

これに夏以降中3が夜も加わるとにぎやかだな。

今年は去年に比べて人数は少ないが、雰囲気がいい。

教室を支配する空気がいい。

そして3月から高校生の授業に密航させた中3のAYK。

完全にもう高校生のテリトリーで勉強している。

高校生も完全にAYKを認めている。

高校生のHMK曰く

「AYKちゃんは永遠の6年生」

小6から塾にほんとんど毎日授業に関係なく来ていて存在感抜群。

名前は知らなくても塾生の全員が顔は知っているという存在。

いまや高校生に混じり対等に接している。

もうオレが橋渡しするようなことはない。

高校生らも自らAYKをかわいがっている。

さ〜てもう一人、そろそろ放り込みたいのはウマことKRN。

こちらは夏以降を目論んでいる。

朝を有意義に

午前3時過ぎに高校生を3人ほど送り実家へ帰宅。

午前9時に塾へ来ると、中2のINMが勉強をしている。

「早いな。」

「早朝勉強です。7時に勝手に入らせてもらいました。」

「あ〜ご自由に。」

昨日は自習で顔を見なかった。

姉のRSによれば行きたくないってなことだった。

あまいね。しかし今日朝一から来たことでチャラか!

でも昨日も来て今日もなら前進なんだろうけど。


9時半から小6TKOにマンツーで算数の授業。

鶴亀算を面積図で解く練習。

それと水量の変化ね。

終われば午後からのテスト勉強。

算数を教え始めるとすぐに中1のRMもやってくる。

「おはよう。」

「おはようございます。」

約束通り、昨日忘れた漢字と社会の資料集は持参して、見えるように机に置いてある。

無言のアピールだな、「先生、持ってきました」ってね。

午前中を有意義に過ごす2人に来週の中間が微笑むか。

自分の力で微笑ませてもらいたい。 がんばれ、そしてがんばらねば、自分。

塾へ到着

高校生がいた痕跡がある。

しかし部屋にはいない。

買い出し?

土日挟むからって余裕はないはずなのだが。

誰もいない。

帰宅?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

電話してきたと思ったら

大学時代の友だちから昼に電話が入る。

「もしもし、HELP ME」

「あのな〜、何だいきなり。何年ぶりでいきなりHELP MEって。」

「親戚の高校生の進路のことでどうかお力をかして。」

「?で内容は〜」

ってな会話から始まり、延々と話を聞くが仲介しているのでいまいち掴めない。

「悪いけど、直接電話かけさせるか今から行かせるわ。」

「は?今からって、おいおい。」

「じゃ、よろしくね。」

いきなり切れる。

まったく。

昔から上手に利用するだけしやがって。

といいながらも、オレもいろいろと会計と税務の面でやつを使っているのだからしかたない。

ちなみにこやつ、一昨年生まれたばかりの子どもだよ、それなのに

「お前の塾は何歳からOKなんだ。 1歳か2歳か ?」

なんて来るんだからな。笑

と言うことで、詳しくわからんので久々に鳴らない携帯を待ってみたとさ。

ちなみに 高1 お嬢さん 理系 医学系志望だとか。

どうしようかな?

愛知県での塾関係者からお手伝いの依頼が来ている。

前々からそれとなくお断りをしてきた。

しかし 中学受験や高校受験で愛知県へ通う生徒が静学生にも少なからずいる。

通っている生徒が途中下車なんてことも可能になるんかな?自習室かしてもらえるかな?

だったらより良い情報や直に愛知県でお手伝いをするのもいいのかな〜。

オレの力量なんてたかがしれてる。

微々たるもの。

長年教師を経て塾をやらている先生から学ぶこと 

これは素直に魅力的だ。

他塾に触れるのもいいのかな。

お互い、メリットがあるならいい。

どうするオレ♪

お世話になったから力になれるのなら力になりたい気持ちもある。

小さな塾同士といったら相手に失礼だが、個人塾同士連合する構想はおもしろい。

県外だが連合には迷わず参加します。

データを持ち寄り、生徒のためよりよい情報交換ができるはずだ。

しかしどこまでお互い手の内をあかすことができるかだな〜。


と個人的なことはさておき、

お〜い中学生、まだ一人しか来てない。

高校生はそろっている、これは当たり前。

中1のRMに集中攻撃の木曜日の午後である。

夜は担当は 永冶と柴田と奥村です。

塾頭は別仕事でぬけます。

でもまた戻ります。

今晩も、深夜まで高校生は粘るんだろう。

えつ?中学生は?

残りたい者は残ってかまいませんよ。)笑

深夜の行進

午後23時40分、中3KRNが教室内で行進を始める。

公民のプリントを持って唱えている)笑

追われる 追われる

午後4時に来ると、すでに自習をしている生徒たち。

しっかりとやっている。

質問を受け付けるがない。

授業の準備に入る。

まずは小3から。

それから受験科の算数と理科。

授業が7時過ぎに終わると、どっと人が押し寄せる。

教室内がみるみるうまっていく。

教科書の例題や練習問題を潰していくもの。

準拠版テキストをとくもの。

おっと学校のワークが終わってないのも、あかんね。

しかしそいつは自業自得。

約束がちがう。

学校のワークが終わるまで何もできない。提出物が最優先。

次から次に質問が飛ぶ。

生徒間を行ったり来たりしながら、その都度声をかけていく。

これは自習に来ている者にも聞こえるように声を大きくする。

あっという間に授業時間が終わる。

しかしここで大半が席を立つ。

22時過ぎまでやっているんだから残ればいいのにと一人思う。

しかしきっと家でやるんだろうね。

残った者の質問を潰していく。

英語に数学。

今回はやはり質問があるならこの2教科。

それ以外はやったものだけが採れる暗記だ。

書いて覚えるか何度も繰り返しプリントをやるか赤シートで口頭か、それは本人次第。

さ=まずはT中とK中が明後日から。

しかしT中のSGはまったくあせってない。

まったく、どんなんなんだ。

塾のチェックプリントをやらせるが覚えてないがね。

おいおい、何度やったことか。

時間がなので、最低限のまとめプリントをもう一度やらせていく。

家でやらないなら塾へ来い。

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