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静かな木曜日に

今晩は少ない。

連日の講習だが、振替も含め満席が続く。

だから先生も3人体制が続く。

しかし今晩は生徒がバラけた。

昼間に私立中生が来て、毎日お隣りの市からやってくる中3YRも昼間から夕方にかけて来た。

指示はだしてある。昼間は一人ひとりが自分でやれる生徒が多い。まっ、自主的に昼から来るんだから、当然といえば当然か。

そのため、奥村先生(名大1心理)ことあっくんには役不足、申し訳ないことをした。

夜やってきた高1の3嬢組の質問担当にきりかえる。

こんな静かな夜もあってもいいかな
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ご卒業~ありがとう~

昨夜、最後の授業。

2年間お世話になりました。

そう、丹羽先生が昨日で最後。

今年度から某小学校の先生として、社会人。

そのため、クラブを休んで駆け付けたのはKRN。

丹羽先生の最後にたくさんの生徒が集まった

「私は教師なります

「頑張ってな」

「先生、気になる静学生たち(笑)がいますから、また寄らせてもらいますがいいですか?」

など言ってました。

いつでも来てください

教え子が社会人になる。
幸あれ

業務連絡です

静学高1生へ

今週の土曜日、永冶(名大院生)がきます。

今年の英語の授業のことを段取りにきます。

希望者は夜7時までに塾へ入るように。

その他、塾内で最近うわさの永冶先生に会いたい方は是非来てください。

異色のいい男です。

関西で素人?玄人?なのかオレがはっきりせんが、

お笑で新人賞受賞をした男です。

関西の大学の学園祭などに呼ばれるまでに成長したやつ。

ご興味あるかたはだれでもどうぞ!)笑

密航者2~覚悟~

新中3に密航者。

ひとり実は前から中3になると同時に預かる予定の密航者がいた。
教え子(家庭教室をしている)から預かる予定だったのです。しかしなんとか家庭教師の段取りがつき、オレは今まで通りの後方支援になった。塾のプリントなどね。

その穴を埋めるかのように、先日の問い合わせとなる。

早速来てもらう。

ぶっちゃける。崖っぷちだ。

このままなら半年後の学校進路は目に見えている。

預かる者として、そして預ける者として、お互い覚悟を話さねばならない。

連日の密航

前日に引き続き、新中2の密航のお嬢さん。

数学の計算の穴埋めは終わる。

次は英語の現在形 進行形 過去形助動詞canを区別させていく。

まだ疑問文 否定文のルールがそれぞれはっきりと覚えきれてない。

そう、覚えきれてないだけ。

おおざっぱですね。毎回毎回確認していくことになる。

「これは何形?疑問文にするには?じゃあ否定文にするには?」とね。

口答です。これが大切である。

既に塾内では宿題の形でやらせてきた、春季テキストを渡す

見たことない問題形式が並ぶ。
慣れてもらうしかない。

30分が35分~この時間の姿勢~

まだまだである。

「30分で動詞の活用形と活用種類をやるぞ」

結果35分かかってしまった。

情けない。

昨日のリクエスに応え、高等部の席で授業を始める。
なぜ?
高等部のメンツがゼロだから。情けない。自由、はきちがいもいいとこだ。

「先生、私もいいですか~?」

と希望するmw roの中3の二人。

もちろんかまわない。

中3と中2を混ぜ合わせはじめる。
最後に7問の確認をして仕上げる。

わけわからないが、なんとかなるには全員なったかな。

「な~んだ、こんなことだったねか」
とは中3RO。

どうやら何かつっかえがとれたようだ。

わからないものを後輩に混じり聞くのは勇気がいっただろう。

しかし知りたいわかりたい、そして目指す高校へ。

約束の地を見据えたあんたらは立派だよ。

花粉症

昨夜、中2のAYM嬢が左目をおさえている。

どうやら花粉症でやられたようだ。

苦しい中、数学の予習プリントを復習させ、英語の文法総まとめと片手で解いてもらう始末。

この時期、花粉症はやっかいだ、まったく。

長年付き合ってるオレ自身、やっとコントロールしているんだから。

子供らにはたいへんだ。

今日がみんなの症状が軽いことを願う。

そして新中2のYKRからリクエス

国語の文法。

既に中2の活用系範囲を学校がやって、わけわからないとのこと。
「明日やる。」

「先生、実は国語専門なんでしょ」
専門と言うか、ただ教えられるのみ。まっ学校の先生よりはスマートにいけます。

英文法とかわらないんやけどな。
ということで、火曜のオレは国文法やります。

希望者は一緒にやるよ

ナヤムナヤム

新しい先生の配置に悩む。

生徒との調整がまだされていない。

高等部の授業です。

なんやしらんが、今年は名大生の卒業生が塾へ舞い戻り、後輩指導に当たってくれる。

佐口に永冶に奥村の3名。

理系二人に文系一名。

それに国語に特化した美沙ちゃん。全国でトップのつわもの

美沙ちゃんの国語の解方はどうしても文系理系問わず高等部に組み込みたい。

ん~悩む<(´△`;)>

密航者はお嬢さん

先日お問い合わせしていただいた中2のお嬢さんがやって来る。

慌ただしい中で、お母様と少々話し、早速今日、密航してもらう。
中2と中3が混在している。
しかも全員が怒涛の予習数学。

奥では高校数学が展開している。
圧倒されるかとおもいきや、黙々と渡したまとめプリントをやってくれる。

感情表現が豊かなお嬢さん、素直に顔に出る。
質問したことにもしっかり受け応えしてくれる。

やりやすい。それが素直な感情だ。

うちのスタイルに慣れるかどうかはまだ未定だ。

明日もやってくるかな?
予定はないと言ってたな。

さ~て、どうなる。

帰り際、新中3の密航問い合わせ。

「1日でも早く無料体験密航してみてね」

中3は受験までがもうない。

数Iが終わる

受験後から新高1に教えてきた数学が終わる。

オレが教えたのは本当に導入部分で、数Aの担当してもらっている名大3年の佐口先生に引き渡した。

教えることは教えた。あとはひたすら演習のみ。からだに染み込む迄、Chartに取り組んでもらいたい。

宿題で嘆いている暇はない。

は未投下です。

しかしピンポイントで落とした。

無理矢理ならいい。それは勉強ではない。
もう一度確認する。
あんたらが進学する学校は、自分と同じレベルのやつらが何十何百人といるんです。その中で3年間過ごすことになる。本当に今の自分の姿勢でいるんですか?
それなら結果は目に見えている。中学みたいにそううまくはいかん。

新しい学年へ


今年送り出した中3

早、この写真より2週間が過ぎる。

大量の宿題を出されているが、自由を満喫しているのだろう、塾での姿は授業のみ。

宿題は進んでいるだろうか?
一抹の不安がある。

今週も同じに過ごすなら、を投下しなくちゃならんかな、

大学受験は甘くない

エールを送る

今年大学を卒業した教え子が、Uターン就職で、この地区の塾に入る。

今日から新中1の準備講座をするみたいだ

ちょくちょく顔をだしては、うちの塾で準備をしていた。

「先生~これどうやって導入しようかな~」
など、あれこれアドバイスを求められる。

役にたったかわからないが、知っている限りのネタを仕込む。

マニュアルがあるだろうからオレの自由なやり方がどこまでかは知らない。

とにかく健闘を祈る。

本来なら静和学院で使いたいやつだ。気持ちは嬉しいでな。
終わったらの約束は了解

飛び込み

先週末、塾内にいる生徒は4人。
私立2のAYK KRNに 中3のRO MWの女の子だらけ。

そこへ、とある親子がやってくる。

「お話聞きたいのですが~」

びつくりした。

誰から聞いたでもなく、散策していてうちの塾を見つけて飛び込み。

まだ関東から引越て見えて1年。
塾内容より、この地区の入試について話しをさせていただきました。

ついつい営業を忘れる。
名刺も忘れている
なんともいただけない、ダメな塾頭でした。

まっ、入試については少しでも参考にしてもらえればです。

ご近所みたいでしたし。

この会話を聞いていた生徒が、

「他の塾の無料体験まで奨めてどうするの!」

とお叱りを

え~でも比較してもらって選んでもらえたら嬉しいじゃん

押しが足りないらしいです

BRAKE


いつもは珈琲である。

400㌘ 298円のドリップ珈琲である)笑

とにかく1日で2回は珈琲メーカーで、おとす。
1回で4杯分ぐらいはある。
飲み過ぎかな。

しかし最近、オススメされ、飲み始めたのがササヘルス。

名前の通り、笹である。
匂いはささ、本当に笹
なんやパンダの気分。

でも、疲れ気味や身体か冷えているときは、良く効きます。

花粉症も軽減される。

こちらは先輩の薬剤師からお勧めされて、家族で飲んでます

最近は知り合いにお土産としても使います

興味あるかたは、一度お試し下さい。

コメントにうちの塾内ではお馴染み、薬剤師の先輩からコメントあります。
漢方に興味あるかたは、一度検索してください

いい言葉ですね

知恵がある奴は知恵を出そう。

力がある奴は力を出そう。

金がある奴は金を出そう。

「自分は何にも出せないよ・・・」って奴は元気を出せ!


これは歌手・松山千春さんの地震に対するコメント。

素直にその通りだと思った。

そして、この言葉にすべてが集約されている気がする。

政治家の皆さんには、とどいているのだろうか?

塾へ来ると

午後15時過ぎに塾へ来る。

すると新私中2のKRNが勉強している。

コートを脱ぐ暇もなく、KRNが数学のテキストを机に出すのを垣間見る。

そうか、昨日やり残した、解説の続きだろう。

塾へ来て、数分もしない内に解説を始める。
お題は1次関数の動く点の面積問題である。

私立中はペースが速いな~と今更ながら思う。

解説が終わると、次は理科。

こちらは中1全範囲のまとめ問題。

「先生、ガスバーナのガス調節ネジの断面図を書いて下さい。」

おっと、絵心ゼロのオレにいうなよな
資料集を見せ、許してもらおう

中学受験生の2人を見て思うこと


現在2年後の受験を目指し塾にいる。

小さな小さな身体で、受験という大きな大きな山を向かえうつ力を蓄えている。

大学受験と比べても、遜色はないと毎年思う。

新小5のこの2名、まだまだ準備段階です。

現在、分数の計算に取り組んでいる。

もちろん、通分から約分、通常ならば小6範囲だが、静和学院は毎年小5に上がる前に終わらせる。
恒例のパターン

大手塾が闊歩し、それに右習えのカリキュラム。そんな波は関係ない。

業者が先日来てつぶやく

「えっ、東海や滝や南女も受験することができるんですか?それにしてはのんびりカリキュラムですね」

アハハ、笑うしかない。

大手に習えば受かるのが受験ではない。はっきり言って、講師の力もそれほど受験には左右されない。

「では何ですか?」

「環境」生意気に言い放つ(笑)

どこでどんな環境で勉強するか。
それが大切である。

常に受験生の先輩たる背中を見て学ぶ。

約束の地にたどり着くのは、1本道じゃない。

指導マニュアルなんて必要ない。

指導者が必要なのは、一人ひとりの約束の地を見据えることのみ。
生徒と同じ場所を見据えるのみ。
ただそれだけでいいと思う。
追伸
Asan マニュアルなんてただのマニュアルです。

お前の授業をすれば、必ず生徒はつく、だからがんばれ

有言実行


中3が書いた入試前日の言葉

絶対受かっちゃる

〇〇高校の制服着るぞ

ひとりひとりの思いがある。

最後に、静和学院全員合格

と、書いてくれてある

このメンツが新しい旅を始める。
いや、既に始まっている。

今日は祝日、しかし受験生に休みはない。

受験生は毎日受験生だから。

なんちゃってな塾頭でも

どうやら見たかな。

貴方に言われたように、オレは塾の先生やない。

先生として静学生の前に威張って立っているつもりなどない。

それでも生徒にとり、なんちゃって塾頭として存在している。

オレは勝手です、我が儘です。
でも生徒は育つ。

どこに出しても静学生&講師陣はな、偏差値最高だ。

人間偏差値だ。

オレが糾弾されるのはかまわない。

しかし、静和学院のその他を糾弾して去ったのは、やはり許さない。でもそんな貴方からの言葉がはげみになりました。

だから今日をむかえられました、だから言わせてもらいます。
感謝しています。

そしてこれからもかわりません。
静和学院は学年枠などない、自立を重んじ、楽習してもらう。

訳わからない内部の方々ご容赦下さい。
個人的文です。

こんな最後に申し訳ないが、書きます。

アスミ先生~ご卒業おめでとう本年度も変わらずお願いします

塾へ来ると


中1の後輩から置き手紙がはってある。

なんとも言えない、今日は涙腺が壊れとる

やりたかった塾の形がここにある。

中山先生、本当に僕ら講師ってすごい仕事させていただいているんですね。先生のおかげで、今の静和学院ができました。 まだまだれいめいにはおよびません、でもこれからも、勝手ながらお手本にさせていただきます。

軌跡

塾ですか?

そう言われたこともあった。

しかし間違いじゃなかった。

静和学院はオレがやりたい塾。

本年度受験、全て終了

朝から
「まずは先生に報告って」

家族より先に連絡をもらう。

運転中、車を横に止める

まずは北は

一番気になるあやつからはまだない

携帯がなる

「先生、受かったよ」

オレは声を枯らすほど叫ぶ
涙があふれたよ ユリカ

静和学院、中3 全員、約束の地にたどり着く。

最後に生意気だか言わせてもらうよ、例のあんたらに、見とるよな、きっと

見たか、これが静和学院の生徒の力だ。講師陣の力だ。

なめんなよ へなちょこは、オレだけや

しっかりしてください

受験番号をメモした紙を見つける。

えらいすみません

アスミ先生にしかられる。

生徒はいつもの如く笑ってる

KTRが言う

「ホントに先生の世話大変だよね」
はいはい、すみません、オレみたいに生徒はならんでね。

受験番号

昨夜一人ひとりに聞いた

しかし大事だとどこかに閉まった。

プリントが詰まれとる。

計算用紙がつまれとる。

中1のKRN AYKがまた~どぼやく
本当にもうしわけない

今晩、もう一度きかねば


昼に、三重から尊敬してやまない、塾の先生と弟がやってくる。

目的地は一宮

後藤先生の漢方薬の店である。

奥様に無理を言い、を飛ばす

上の空

明日、公立発表だ。

昨夜、一同が不安を口にする。

最後には、

「落ちたら自分のせいだ」

など、なんと大人びたことを。

気の利いたことなどオレには言えない。

何年たっても慣れない。

発表まであと1日。

何かしてないと落ち着かない。

それは同じなんやろな。

高校数学の因数分解と格闘している中3を眺める

静学生3 全員笑顔


卒業おめでとう

明日はあんたらが主役です。

送り出し3~後輩から~

三年生の先輩たちへ

明日は、自分が今まで努力してきた成果を十分に発揮して頑張ってください。と伝えてくださいm(_ _)m

こちらはKRNから届いたメッセージだ

泣かせるじゃなく泣いたよ、オレは。

中3へ

送り出し最後にオレは言う。

「いってらっしゃい」


「行ってきます」

力強い返事が返ってきた。

送り出し2~後輩から~

今日、舞台のリハーサルがあり、塾に行くことができません。中3の送り出しに行けないので、応援メッセージをたくすので先生から伝えてくださいm(_ _)m

中3のみなさん へ

明日は、今まで夜遅くまで勉強してきた全ての力を出しきってください。わたしは、ずっと、中3の皆さんの勉強する姿を見ていて、すごいなと思っていました。明日は、自信を持って落ち着いて頑張ってください。
応援しています。

これは中1AYKより届いたメールだ
泣かせるね

送り出し1



19時過ぎに中3送り出し開始

雪で間に合わなかったのはA

サプライズ

HNKのお母様から、手作りの差し入れ。

ちょっとした受カ~ルなどの受験お菓子しか用意してなかった


一気に豪華な机になる。

そして既に合格し、高校数学を突き進むYUSK

先程
「ちょっとお腹すいたからと」 外出

どうやら違ったようだ

明日、公立受験する仲間のためにYUSKもお菓子を買ってきた

「先生、これ、どうぞ」

不器用なやっちゃな

しかし一番のサプライズだ。

永冶があらわる

大阪から俺の1期生の送り出しのため、やってきた。

午後4時過ぎだ。

送り出しまで、3時間もある。

今年から名古屋大学院生活に入る。

地質学を専攻するとか

去年1年は海底火山を研究してきたとか。

H中の女組3が食いつく

既に高校数学をやっているYSkの2重根号を教え始める。

環境都市工学を学ぶYSkと地質を研究する永冶が交錯する。

いずれは被る分野も学ぶだろうな。


その永冶から

「先生、地学を塾で学ぶ生徒いませんよね?」


「そりゃ、普通科ばっかりだからな~高等部はさ」

おもしろい提案だな。

センター地学勝負ありかもしれない、永冶がいるならできまっせ
「あっ、僕ドクターまで進みますから~あと4年は確実に」

静和学院に大学選択によっちゃあ~地学の授業、放り込むか。

頭之水



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